『結婚と料理』の意識と実態 「結婚前から得意だった?」「夫の好きなメニュー」「花嫁修行は?」

公開日: : 最終更新日:2015/01/19 らいとめNews,

「結婚と料理」

生活を共にするとなると必須とも言えるスキルに料理があります。

スマホ向けサイト「ペコリ」では、会員女性778名を対象に、結婚と料理に関係する実態・意識の調査を行った。

「結婚前はどうだった?」「夫の好きな料理は?」「料理の勉強はどこで?」などなど。アンケート結果を紹介します。

結婚と料理
参考元→http://newsbiz.yahoo.co.jp/detail?a=20140719-00010000-biz_dime-nb

結婚前と結婚後の”料理”の腕

どんなことでも初心者のうちから上手くいくわけはない。料理に関しても同様。結婚前には特にしていなかった人も少なくない。

「結婚前から料理が得意だったか」という質問に対しては、51%が得意だった/49%が苦手だった と回答しておりほぼ半々。

しかし、「結婚後に料理が上手くなったか?」という質問に対しては、9割の女性が「腕が上がった」と回答しており、結婚してから上手になるという人はかなり多いようだ。

料理が出来ないからといって結婚を渋る必要はなさそう。結婚してから覚えても遅くないかも!

ちなみに、「結婚前に料理が得意なフリをしたことがあるか」どうかという質問には20%があると回答しており、5人に1人は隠したまま結婚していたことが判明!

さらに、結婚後に苦手だったことがバレたかどうかという質問には47%のほぼ半数が「気づいていない」と回答しており、半数は騙し通せる模様w

苦手を隠して結婚→結婚後上手に→バレずに行けた! は案外いけるようです。

夫が喜ぶ料理ランキング

ジャンルは「和食」が圧倒的。

和食46% 洋食24% 中華11% イタリアン3% となった。

また、具体的なメニューでは、

1位 からあげ(116人)
2位 ハンバーグ(87人)
3位 カレーライス(67人)
4位 豚のしょうが焼き(59人)
5位 ギョーザ(44人)

となった。肉料理が多く、ボリュームのある料理が人気のようだと分かる。

喜ぶメニューのポイントはハッキリした味付けにある模様。

「手の込んだモノよりも基本の味付け」「照り焼きや塩ダレなど味が分かりやすく、しっかりした味のものが喜ばれる」など手間暇かけるよりもしっかりと味が付いたものがよさそうだ。

ちなみに、「普段の夕食作りにかけている時間」の質問では、平均52分と1時間未満が多数。

~しながら◯◯といったように、同時作業で何品か作っていくのが効率化のミソ。

花嫁修業

母親にしっかり習って花嫁修行!・・・という人は意外と少なく、「結婚前から料理の勉強をした」人は27%、4人に1人しかいないことが判明。

多くの人は結婚後の実践、ぶっつけ本番で上達しているようだ。結婚してからが長い人生なのでそれでいいのかもしれないですね。

ちなみに、勉強をしたと回答した人の、「何に習ったか?」という質問に対しては、「本やサイトなどで自分で勉強」が60%と過半数以上。

母親に習った人は45%、料理学校などが40%という結果になっている。

最後に、現役主婦さんたちからの新婚さんへのアドバイスとして、

「最初は火加減が大事!」
「野菜・魚・果物など”旬”を把握しているだけで、美味しい料理が作れる」
「冒険はせずに最初はレシピ通りに」

といったアドバイスが寄せられた。

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