金縛りは心霊現象ではなく科学的な身体現象!かかったときの対処法は?

公開日: : らいとめNews, 生活

今日も暑いですね・・・。

いよいよ夏真っ盛りといった季節に。夏と言えば、怪談!涼しくなるようなこわーい話は夏の定番・風物詩ですよね。

とはいえ、聞くには楽しいけれど、実際には体験したくない・・・。そんな中でも実際に体験したことがある人も多いのが「金縛り」。

それもそのはず。

この「金縛り」、怪奇現象ではなく、科学的に説明がされている「睡眠麻痺」という睡眠時に起こる身体現象だからです。

「睡眠麻痺」とはどういう現象なのか、また、かかったときの対処方は・・・?

金縛り
参考元→http://news.livedoor.com/article/detail/9065658/

<催眠麻痺とは・・・?>

催眠麻痺は、レム睡眠(睡眠中でも活発に脳が活動している時間)の夢を見ている時間に起きます。

レム睡眠中に心拍や呼吸が乱れると、胸に圧迫感を感じ、脳がそれに辻褄を合わせるために「怖い幻覚」を作り出すのです。

また、レム睡眠中は体が動かないような仕組みがあるため、この2つが合わさり、「怖い幻覚を見ながらも体が動かない」といういわゆる”金縛り”の状態になります。

脳の”辻褄を合わせる”という機能がなかなか興味深い事象ですね。

ではどのように対処すればいいのか?

<金縛りの対処法>

金縛りにあうと、恐怖がますます募りますが、怖がらないことがポイントです。

前述の通り、金縛りは身体に合わせて脳が作り出している辻褄を合わせのイメージですので、これを払拭することが対処法となります。

「これは自分の作っているイメージだ。怖いことなどない」と脳に言い聞かせたり、「さぁ起きるぞ!」「今日も頑張るぞ!」とポジティブな感情を呼び起こしたりすることが効果的。

また、どこか体の動く部分(目とかでもよい)を思い切って動かしてみる、深呼吸をしてからトライするなど、リラックスして対処しましょう。

<まとめ>

“金縛り”はあくまでも身体現象なので、恐れることなく対処すれば大丈夫です。

ちなみに、金縛り(=睡眠麻痺)の原因としては、生活リズムの乱れやストレス、過労などが原因となり、レム睡眠中の圧迫感を引き起こすのではないかという意見が有力なのだそう。金縛りはそういった自身の危険や疲れを教えてくれているサインとも言えます。

頻繁に金縛りに合うような人は、身体や心をゆっくりと休めることが、金縛りをなくすことに繋がることと思います。

夏バテなどしやすいこの時期だからこそ、体と心の休息はしっかりと取るようにしたいですね。

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