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蚊に刺された時の7つの対処法 痒みを取る裏ワザ!

公開日: : らいとめNews, 生活

これから蚊の増えてくる季節です・・・。油断も隙もないヤツら。

刺されれば痒くて仕方がないし、赤く腫れて、ひどいときにはシミのように残ったり・・・。誰もが嫌いなんじゃないでしょうか…。

そんな蚊に刺されたときに、ムヒなどでも有名な”痒み止め”を持っていればいいですが、家でない場所で刺されたり、気づいたら痒み止めがなくなっていたり。そんな緊急事態のときには、どうすればよいのかご紹介!

出来るだけ痒みを抑え、刺された痕も早めに元通りにする方法7つです。

蚊 刺されたら
http://news.livedoor.com/article/detail/9068941/

蚊に刺されたら?応急処置の7つの裏ワザ

1:蒸しタオルを当てる

蚊に刺されてかゆくなるのは、血を吸った代わりにいらぬプレゼントをされる酵素のせいです。

蚊の唾液内の酵素は熱に弱いタンパク質なので、40~50℃でサッと温めると効果を失い、かゆみが引いていきます。

蒸しタオルなどで刺された場所を覆っておくとよいでしょう。ちなみに刺されてから5分くらい経ってからでもまだ大丈夫みたいですよ。

2:保冷剤などで冷やす

保冷剤や氷など、冷たいものを当てることで腫れが引きます。タンコブなどに氷を当てたりするのと同じです。

また、冷たさで感覚が鈍くなるので痒みに鈍感に。痒さを抑えてくれます。

3:石鹸を泡立て洗う

石鹸を泡立てて、泡を患部に塗りつけ水で流す。かゆみを引き起こす成分を石鹸の成分が中和してくれるんだとか。

刺されて5分以内ぐらいの時間であれば効果があるようです。

4:塩で患部をもむ

こちらも石鹸と同じような効果。

刺された箇所は弱酸性なので、弱アルカリ性の物体であれば、中和されて痒みが治まるという仕組みです。

ひとつまみほどの塩で、刺された場所をよくもむと、かゆみの成分が中和されて、かゆみが引いていきます。

5:お酢をつける

お酢の殺菌効果が、かゆみを抑えてくれます。

原液か少し水で希釈したものを、刺された場所に塗り、かゆみが引いたら水で洗い流しましょう。

お酢の臭いが強烈なので、あまり使いたくない手段かもしれませんw

6:絆創膏やセロハンテープを貼る

蚊に注入された毒液を空中の酸素から遮断することでかゆみの進行が鈍くなるという科学的な根拠もあるよう。

空気に触れていると余計にかゆみを感じるため、絆創膏やなければセロハンテープを刺された箇所に貼って、空気から遮断しておきましょう。かゆみが徐々に治まってきます。

7:メンソール系のリップクリームを塗る

外で刺された時にも虫さされの薬は持っていなくても、リップクリームなら持っていることもあるかもしれませんね。

メンソールの入ったリップクリームであれば、スーッとした感覚が痒み止めの代用になるのだそう。

外で刺されたらボリボリ搔くよりも、リップを持っていたら試してみるのもいいかも。

まとめ・感想

以上、蚊にさされたときの応急処置7つでした。

もしも刺されたときに、痒み止めなどの薬がない場合は試してみてはいかがでしょうか。

もちろん、緊急用ですので、最終的に腫れが引き、痒みもなくなるまでの継続的な処置には専用の薬を使いましょう。

また、よく言われることですが、とにかく掻きむしらないことが大切。爪を押し当ててかゆみを抑える方法も肌を傷つけて、痕が残る可能性も大いにあるので、やらないほうが無難。

科学的に確かな対処法で切り抜けるようにしましょう!

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