ドコモが普及めざす「5G」とは 4GLTEの約千倍の通信速度に

公開日: : 最終更新日:2015/03/30 IT, らいとめNews

NTTドコモが次世代の通信ネットワーク5Gを開発中の明かした。

現在の主流は「4GLTE」。「5G」が実現された場合、通信速度は10Gbps。これはLTEの約1,000倍となる。

2020年にサービス実現を目標としており、各社協力の元、実験・開発が行われている。

5G

NTTドコモは、現在主流となっている通信ネットワーク「4GLTE」の1,000倍となる「5G」(第5世代移動通信方式)を、2020年にサービス提供することを目標にしていることが明らかになりました。

また同社は、世界的な開発機関と実験協力体制に合意すると発表しており、Alcatel-Lucent、Ericsson、富士通、NEC、Nokia、Samsung Electronicsの6社に加え、さらに幅広いベンダーとの協力を求めています。

新世代通信ネットワーク「5G」の通信速度は10Gbps。これはLTEの約1,000倍にあたります。5Gは今後モバイルネットワークの普及に伴い、増加する通信端末数や多種多様のサービスに対応するために世界的に研究が進められている、これまでにない新しい移動通信方式です

全文を読む→http://news.livedoor.com/article/detail/8819204/

 

ネットなどの反応

すごい技術だとは思うし体験してみたいけども。

いいけど通信料を安くしてよ

・あと5〜6年もすればLTEや3Gはものすごく安くで使えるようになるってことだろうか?

・どれだけ回線速度があがろうと、転送量制限がある以上あまり意味が無い!

で、データ通信量の上限は「7GB」のまま…、とかw?

 

 

モバイルネットワークは、通信端末数や多種多様のサービスがドンドン増える一方なので、5Gのような新たな大容量通信規格は必要になりますよね。

今でも4GLTEは最近ドコモから「VOLTE」などが発表されたばかり。3,9G(3Gと4Gのつなぎ)をLTEとしている場合も多いのですが、すでに5Gの計画はどんどん進んでいるとは・・・。

しかも2020年ってもうすぐじゃないか!あと5,6年後か。あっという間ですね(;゚д゚)これは期待したいところ。

ただ、利用者側の声としては、「実際回線速度の理論値だけ上げられてもあまり変わらん(転送量制限とか)」「値段はどうなるのか」そういったことに関心があるということには、理解を示して開発を進めて欲しいところですね。

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