寿命を3年延ばす『ランニング』 短時間でもゆっくり速度でもおk!健康のために…

公開日: : らいとめNews, 生活

――日々のランニングが寿命を伸ばす?!

今月28日に、米国心臓病学会誌「Journal of the American College of Cardiology」で掲載された論文によると、

“短時間のランニングにも長い距離を走るのと同程度の寿命を延ばす効果がある”

との研究結果が発表されている。

この論文によると、毎日5~10分程度の短時間のランニングでも、心臓疾患や早死にのリスクを大幅に軽減することができるとされている。

ランニング

参考元→http://news.livedoor.com/article/detail/9091133/

<記事によると・・・>

ランニングと言えば、数十分~数時間くらいは走らないと…なんて思いがちであるが、一日5分や10分で良いというこの研究結果は新しい。

研究によると、ランニングをする人は全く走らない人に比べると死亡リスクがなんと30%も低く、心臓疾患で死亡するリスクが45%低いとの結果が示されている。

同時に、ランニングをする人は”平均3年”、ランニングをしない人よりも寿命が長いことがわかった。

ランニングが健康に良いであろうことは想像に難くないが、同研究で注目したい点は以下のことだ。

この研究では、走る時間や速度が違っても同様の効果が期待できることが明らかにされている

実際に、ランニングの時間が週50分の人と週180分の人とを比較した場合、リスク軽減に関する結果では、統計的な大きな違いは見られなかった。

同時に、時速10キロ未満でゆっくり走る人と、10キロ以上で早く走る人とを比較した場合にも違いは見られなかった。

これらの研究結果から、論文の中では「最小限のランニングであっても、大きな効果が期待できる」と結論付けている。

研究を率いた米アイオワ州立大学ダックチャル・リー助教授(運動生理学)によると、

「(走るための)時間は、運動を行う際の大きな妨げの一つになっている。今回の研究は、より多くの人たちがランニングを始めるきっかけとなるかもしれない」

とコメントしている。

<研究の調査方法>

今回の研究方法では、テキサス州の成人(平均年齢44歳)5万5000人以上を対象に、15年間に渡る大規模な調査が行われた。(多くは白人で女性は約25%)

対象者をランニングをする人、しない人で大まかに分け、その上で、「ランニングをする人」を走る時間や距離、速度、頻度などに応じてグループ化。6グループを形成して、それぞれ調査を実施。

また、ウォーキングとの比較も同時に研究した。

ウォーキングとの比較では、『ランニング5分間=ウォーキング15分間』の健康効果が得られることが判明したとのことだ。

英医学専門誌ランセットに2011年に掲載された論文では、15分のウオーキングによって寿命を3年延ばす効果が得られる可能性が示されていたが、今回のチームの研究結果でも同じような結果が出たことになる。

<ネットの反応>

続けると効果があるっ!!

こういうのいつも思うんだけど毎日走るくらいだから食事とかにも気をつけてるから寿命伸びてるとかない? ほんとに走るだけが寿命のばす要因?

運動をする良い動機付けになりますね。

ゆっくりでいいんだよね。他人に惑わされずにマイペースで長く続けられれば。

やっぱりランニングは身体にいいんだなぁ。

ゆっくりでも、短時間でも、同じような効果が得られるっていう研究結果は新鮮ですね。

毎日続けることが大事!それが一番難しいわけだけど…。

健康のためにぜひ毎日、少しでもランニング、してみてはいかがでしょうか。

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