スマホの販売台数・性能は頭打ち?人気に陰り。一方、意外にも現役なガラケー

公開日: : IT, らいとめNews

――スマホ人気に陰り?

出かけた先では町中でも電車の中でも、見渡せば右も左も”スマホ”を触る人たちばかり。

2014年3月末発表の総務省調査によると、世帯でのスマホ普及率は54,7%。過半数を超えたとのことだ。

そんなスマートフォンだが、今年に入ってからは販売台数が低下してきているとのデータもあるようだ。何が起こっているのだろうか…?

スマホ

参考元→http://news.livedoor.com/article/detail/9086898/

<記事によると・・・>

■スマホの推移

電子情報技術産業協会 (JEITA)の調査では、今年5月の携帯電話の販売台数は158万台(前年同月比93%)。そのうちスマホは68,6%と前年比で3割以上減少した。

今年に入ってから減少は続いており、1月には前年同期比で100,6%と増加傾向だったものの、2月には38,6%、4月には26,6%とスマホの販売台数は落ち込んでいる。iPhoneを中心にのりかえキャッシュバック商戦が過熱した3月でも83.8%に留まっており、減少した。

■一方、ガラケーは・・・。

店では隅に追いやられたガラケーだが、その人気は根強い。

同じ調査の中では、携帯電話の販売台数のうち今年1月以降は全て50%以上がこの「ガラケー」が占めており、特に大手各社からスマートフォンの新機種の発売がなく、商戦が一段落した4月には91.8%に達していた。

つまり、2014年に入ってからというもの、スマホの販売台数は落ち込み、一方でガラケーの売上が伸びているということがこの調査結果からは分かる。

■その理由

1,年齢層

スマホの普及している年齢層は主に10~20代が中心だ。この年代の所有率では7~8割がスマホを所有しているとされる。

すでに高い所有率であるため、今年はすでに伸びしろが少ないということが理由として挙げられる。

また、50~60代ではスマホの所有率は半分以下であり、「機械が複雑」「携帯代も高く付く」と抵抗を感じている人も少なくないため、機種変更する際にも、これまで通りガラケーを選ぶ場合が多い。

2,必要性がない人も

周囲の人や販売員などに勧められて購入したものの、「必要なかった」「操作しにくい」「料金が高い」などの理由でガラケーに戻す人も多い。

機能の多さも「使いこなせない」となることも多く、その上値段も高いとなると、スマホは必要ないと感じる人も多いのも事実のようだ。

■まとめ

“ガラケーの復権”とまでは言えないかもしれないが、根強い人気があるのも事実。

大手3社が設けてきた電話の定額プラン(スマホ向け)などもあり、ガラケーの方が月額が安くなることも顕著になってきた。

これからもまだまだガラケーは現役かもしれない。

<ネットの反応>

スマホはもう行き渡った感じだな。性能も頭打ちだし。

スマホはどうみても万人向けではない。

そもそもスマホは料金が高すぎる。使い方によっては、ケータイ+タブの方が安いし画面大きいから見やすいし。

電話として、ちゃんと使えるのはどっちって考えるとなぁ・・・。

陰りは完全に言いすぎだけどまぁガラケーに戻ってほしい。

値段の高さが一番のネックですよね。それにスマホスマホ言ってるのは中高生と大学生くらいかなって印象。

実際タブレットとかあればそこまで必要ないし、そもそも仕事してたら帰るまで携帯とか触る暇もないし、帰ればパソコンあるし、スマホ触る元気もないし・・・

みたいな人も多いんじゃないかなぁ。個人的な感想ですがw

ガラケー復権かは分からないけど、どちらにも需要があるってことで…。

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