【C86開催間近】コミケで気をつけたい12の準備、まとめ

公開日: : らいとめNews, 生活

2014年も8月に突入!

今年もコミケの時期になりましたね。開催初日の8月15日まであと約2週間。今年、初参加の人も常連さんも参加の際には気をつけたい「コミケ対策・コミケの作法」がまとめられていたのでご紹介。

事前準備はしっかりとしてからコミケに望みましょう!

夏コミ

参考元→http://ure.pia.co.jp/articles/-/24774

コミケで気をつけたい12のこと

1,コミケに「お客様」はいない

最近、この”意識”が薄れているような・・・とよく言われている最も気をつけたいことですね。

コミケは全員が参加者!出展している人も、買いに行く人も、コスプレをしている人も”みんなで”作るイベントです。

「買いに行くだけだから・・・」というお客さま意識ではダメですよ~。そういった意味では、学校での文化祭などに近いのかもしれませんね。

2,1万円札などの高額紙幣は使わない。

個人で出展しているサークルはお釣りを用意するのが大変です。また長蛇の列でお釣りをジャラジャラと受け取っている手間や時間も省くためにも、あまり高額紙幣は使わないようにしましょう。

100円以下の端数が出るような価格付けはあまりないので、100円玉、500円玉、1000円札に崩した状態で多めに用意を。

また、お金は前もって準備していきましょう。会場にATMはあるにはありますが、大体の場合、長蛇の列。

ATMとトイレは毎年ハズレなし!必ず長蛇の出来る人気スポットです。

3,熱中症対策を!

夏のど真ん中の開催。ヘタすれば命にも関わる熱中症対策は必須。

コミケでは会場に入るまでに長時間並びます。待機する場所によっては日陰もありませんし、人口密度も高いです。

帽子の着用、水分補給、冷却グッズなど準備は万全に。また、日焼け止めなどもしていったほうがいいでしょう。

ちなみに日傘はNG!人口密度が高いので当然ですね。アナウンスでも閉じるように注意されます。同じように、雨の場合は傘ではなくて雨合羽が必要になるので気をつけて。

その他の持ち物としては、買ったものをすぐに収納出来るような肩掛けバックや紙袋、動きやすい服装や靴、すぐにお金を出せるように財布よりも首にかけるようなポーチ(コインケース)、ゴミを持ち帰るためのゴミ袋なども持って行きましょう。

4,体調管理はしっかりと!

特に夏コミは体調不良になりやすいです。水分補給など熱中症対策はしっかりと。また前日の睡眠・休息も十分にとっておきましょう。徹夜はNG。

もし体調が悪くなった場合には近くのスタッフに声をかけましょう。慌てて救急車を直接呼んだりはしないこと。スタッフを介して会場内に常駐している東京消防庁の救急隊に連絡を取ってもらえるので、遥かに早く対処してもらえます。

5,飲み物は現地に着く前に確保、トイレは早めに

熱中症対策のためにも飲み物はしっかり確保しておきましょう。

会場内はもちろん、会場前や駅前からコンビニなどは混雑します。現地に入る前に多めに確保してから会場へ向かいましょう。

また上述の通り、トイレは毎年必ず混みあう場所。もよおしてから向かったら絶望します。「もよおしそう・もよおすかもしれない」くらいからすでに行動を。

それと、朝の8時半以降になると入場待機列に戻ることができなくなるので、それより前に一度行っておくといいかもしれません。

6,ICカード乗車券は必ずチャージをしておく

コミケが開催されるのは東京ビックサイト。アクセスしやすい駅はりんかい線の「国際展示場駅」とゆりかもめの「国際展示場正門駅」

特に始発や閉幕後はすごい混雑。並ぶ時間を減らしたり、人の流れを妨げないために、ICカード(SuicaやPASMO)にチャージはお忘れなく。

コミケ閉幕後の改札の様子

コミケ閉幕後の改札の様子

7,初参加者は午後からの入場がおすすめ

売り切れ必至のアイテムが目当てでないなら、初参加は午後からがおすすめ。

午前中は長時間並びますが、午後からは待機列もかなり減っており、場合によっては待機時間なしで入場出来ることも。

8,あらかじめ友達との集合場所を決めておく

すごい人混みなので、連れとはぐれることはよくあります。

あらかじめ「何時にどこどこで」と待ち合わせ場所を決めておきましょう。大量の参加者で電波が混雑し、電話やインターネットが繋がらないこともあるため、「はぐれたら電話でいいや」と甘く見てはいけません。

一応、キャリアごとに車載型の基地局などが用意されていますが、最初からそれをアテにはしないほうが無難でしょう。

9,取扱いサークル前での作品・キャラクター批判をしない

コミケに限らず、常識的にそうですね。

さまざまなジャンルの作品が一同に会しているコミケ会場。自分には理解出来ないジャンルがあっても、それを声に出して批判するようなことはやめましょう。

そのジャンルが好きな人だってたくさんいます。

10,「最後尾札」は周りに見えるように持つ

スタッフがいない場合、最後尾の人がこの札を持ち、次の人が来たら渡します。

周りにはしっかり見えるように持ちましょう。

11,写真撮影は必ず許可をもらう

個人が識別出来るような写真(特に顔など)を撮影する場合、相手の許可が必要です。レイヤーさんでも同じこと。

また、脚立や三脚の使用は基本的に禁止。許可されているエリアで行ってください。

12,注意事項は必読! カタログはできるだけ購入する

コミケは基本的に入場料はかかりませんが、カタログは出来るだけ購入しておきたいです。

参加サークルの簡単な紹介や場所、会場の案内図など掲載されています。また、諸注意のページは必ず一読しておきたい内容(禁止事項や諸事情など)が記載されています。

冊子版とDVD-ROM版、コミケWebカタログ版があり、冊子版とDVD-ROM版は全国のアニメイトや大型書店、当日の会場などで購入できます。参加費だと思って購入することをおすすめします。

まとめ・感想

以上、『コミケで気をつけたい12のこと』でした。

注意したい点は色々とありますが、ビビる必要はありません。人に迷惑にならないよう、嫌だと思うようなことをしないようにすればいいだけです。

それらに気をつけさえすれば、あくまでお祭り!祭典です!大いに楽しんできてくださいね。

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