【第2回全国麻雀選手権】大三元(役満)でプロを破り一般人が優勝

公開日: : らいとめNews, 生活

――「第2回全国麻雀選手権」の優勝者がすごいと話題

賞金総額1000万円(優勝賞金:500万円、2位:200万円、3位:100万円、4位:50万円)という破格の賞金が用意され行われた「第2回全国麻雀選手権」。

その優勝者がすごいと話題。

なんと、最終局でそれまでの半荘3回で最下位だった人が役満(大三元)をツモり優勝したのだ。(決勝は半荘4回)

優勝した斉藤さんは、「ひとまず、帰りの飛行機をちょっといい席にします!」と笑顔で賞金の使い道を答えた。

第2回全国麻雀選手権

参考元→http://news.livedoor.com/article/detail/9110014/

■第2回全国麻雀選手権

高額な賞金もあり、参加者は3万7481人にも上った。

予選はオンライン麻雀ソフト「Maru-Jan」で行われ、先日、8月3日にその頂点を決める決勝戦が開催、ニコニコ生放送でも中継された。

ニコニコ生放送のタイムシフトはこちら
http://live.nicovideo.jp/watch/lv187167949

プロも参戦したこの大会。決勝に進んだ出場者は、プロが1人に一般人が3人だった。

RMU所属の伊井克史プロ、千葉県の池田勝博さん、北海道の斉藤將也さん、青森県の村畑茂さんの4人が卓を囲み、村畑さんの19歳という若さにも驚いた。

決勝戦は半荘4回で競われ、予選以上に”運だけでなく実力も必要”な闘いとなった。

決勝の名に恥じない見どころだらけの展開となり、序盤から高打点が飛び交い、高度な押し引きが見られた。解説のプロたちからも「プロ顔負け」「セオリーを分かった上であえて自分の麻雀を魅せている」と絶賛。

そして迎えた最終局、「全員に優勝のチャンスがある」という混戦で迎える。そこでドラマは起きた。

3回戦終了時点で4位だった斉藤さんが、なんと大三元(役満)をツモって優勝を決定。大波乱の決勝戦は幕を閉じた。

結果は、優勝・斉藤さん、準優勝・伊井プロ、3位・村畑さん、4位・池田さん

優勝した斉藤さんは、「苫小牧のお店で鍛えてもらった」と照れ笑いをみせ、賞金の使い道は「全然考えてなかった。ひとまず、帰りの飛行機は少しいい席にします」と笑顔で話した。

■ネットの反応

マージャンはこういうことがあるから楽しいよね

こういうところで役満引くかー。

半荘4回なら運だけでもないのう。

最終局で役満とかデュエリストかよw

まるで、アニメ「咲」の最終回だな。やっぱ決めては役満だぜ。

完全に能力者w アニメなら確実に主人公並に”もってる”よね。

ネットの声にもありましたが、麻雀はこういうことがあるから面白いですね。

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