コンビニ業界の最大手「セブン-イレブン」 その強みとは?最新事情を覗き見

公開日: : らいとめNews, 生活

――コンビニ業界の盟主・セブン-イレブンの強み

日本全国にあり、日本人の生活に密着しているコンビニ。

約30年をかけて本家(アメリカ)のビジネスモデルからどんどん日本独自の進化を果たし、今では”コンビニこそが日本の強みを表したビジネスモデルだ”そう称する人もいます。

便利であるサービスや商品だけでなく、様々な知恵やアイデアを活かし大きく成長してきたコンビニ業界。

そんなコンビニ業界の中でも盟主・セブン-イレブンの最新事情を今回は覗いてみましょう。

セブン-イレブン

参考元→http://blogos.com/article/91756/

■セブン専用工場

店舗数1万6,622店、売上高3兆7812億円と、業界の最大手。全国163ヶ所に弁当などの製造を行う「セブン専用工場」があり、その規模もNo.1。

独自の製造方法を持つので、コンビニは同時にメーカーであるとも言えます。これらの工場は、規模だけでなく、質を高める努力も怠ることなく日々続けているのです。

■ポップコーン

メーカーであるとも言えるコンビニは、大手各社は自社ブランドを強化して、他社との差別化を図っています。ブランド競争は激しさを増す一方。

そんな中、セブン-イレブンのヒット商品を見てみましょう。

まずは、セブンプレミアムの「ポップコーン」。

セブン-イレブンのポップコーン

最近耳にする機会の増えたギャレットポップコーン。ご存知の方も多いのではないでしょうか。アメリカで人気・流行している高級ポップコーンだ。味は本当に美味しいのだが、その分値段も高いのが難点。

そのギャレットを運営するフリトレー社とセブンがプレミアムブランド(以下PB)を開発したのがこの「ポップコーン」です。

ポップコーンなんかどこにでもあるじゃないか、と思う人はぜひ食べてみてほしい。本当にこれがウマイ。

味はキャラメルとチーズの2種類。ギャレットに比べれば量が少ない代わりに、その値段は200円以下(キャラメルは189円でチーズは159円)となっています。

セブン&アイのネット通販サイトで品切れ状態になったりもする商品。有名店で行列に並んで買わずともコンビニのポップコーンも侮れませんよ!

■金のおむすび

お次は、セブン-イレブンの高級PB「金のおむすび」。

セブン-イレブンの金のおむすび

「金のシリーズ」は以前にも「金の食パン」が大ヒットしましたが、おにぎりにも「金のシリーズ」が登場。価格が200円前後と通常のおにぎりの2倍近い価格にも関わらず、売れ行きは好調。

お米や具材、海苔と素材へのこだわりは値段から分かる通り当然なのだが、握り方まで人の動作を再現した製造ライン。さらに「まず失敗しないだろう」という開封のしやすさを追及した包装、そして包装用紙の高級感。通常のおにぎりとは確実に差別化が図られています。

最近のセブンでは「金色のやつ買っておけば間違いない」なんて言われていたりするらしいですw

■セブンカフェ

今の暑い季節、特に人気を発揮しているコンビニの店頭コーヒーの先駆者。セブンカフェ。もはや説明不要なレベルかもしれません。

コンビニカフェ 店頭コーヒー

値段もレギュラーサイズで100円と安く、缶コーヒーやペットボトルコーヒーを買うならこっちで…、そう思う人も多いのではないでしょうか。

実際、毎日飲んでいるというリピーターも多く、私自身も2日に1回くらいのペースでは飲んでいます。

セルフ式ドリップマシンは豆が見えており本格的な雰囲気が出ています。味の方も正直100円でこれだけの味を楽しめるなら、500円も出して喫茶店やコーヒーチェーン店に行かなくてもいいかなって思えるほど。

最近ではセブンイレブンに入るとコーヒーの香りが漂ってくることも多くなりましたね。1日あたりの1店舗ごとの平均売上は100杯にもなるそうです。氷が不足するわけですね・・・。

ただ、コンビニ各社もそれぞれ追従したため、今コーヒーの競争はかなり激しいです。まさに今がピーク、勝負の時になっている印象を受けます。

以上、セブン-イレブンの最新事情を覗いてみました。

やはり盟主には盟主たりえる理由・裏付けがありますね!これからのコンビニ業界がどのような進化をしていくのか楽しみでもあります。

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