映画『万能鑑定士Qモナ・リザの瞳』興収不振 綾瀬はるか人気にも陰り?

公開日: : らいとめNews, 芸能

――映画『万能鑑定士Qモナ・リザの瞳』、コケた?

5月31日から公開中の映画『万能鑑定士Qモナ・リザの瞳』の不振ぶりが話題になっているようだ。

「公開3日目なのに劇場ガラガラ」「観客は私含めて3人だけ」など、公開当初からツイッターなどでの書き込みも見られ、その不振ぶりは見てとれた。

映画の”ヒット”となるのは大体興行収入10億円がラインと言われているのだが、『万能鑑定士Qモナ・リザの瞳』は最終的な興行収入は7億円程度となる見込み。

そのような状況で原因のひとつに挙げられている(週刊アサヒ芸能7月31日号)のが主演女優の「綾瀬はるか」である。彼女の主演(&準主演)映画はこれで10本連続で”ヒット”が出ていない状況であり、「大コケ女王襲名」とも書かれている(同誌)。

万能鑑定士q 映画

参考元→http://news.livedoor.com/article/detail/9114407/

■映画『万能鑑定士Qモナ・リザの瞳』

松岡圭祐原作のベストセラーミステリー「万能鑑定士Q」シリーズ。シリーズ累計発行部数は400万を超える人気小説。「人の死なないミステリー」がキャッチコピー。

この万能鑑定士Qシリーズから人気の高いストーリー『モナ・リザの瞳』を実写映画化。綾瀬はるかと松坂桃李が初共演を果たした。

しかし原作の人気の割に映画は不振で、前述の通り、最終興行収入は約7億円と見込まれており、大コケとまではいかなくとも”コケた”映画にはなってしまいそうな成績である。

■綾瀬はるか

主演&準主演映画は10本連続でヒットが出ておらず「大コケ女王襲名」なんて不名誉な呼ばれ方を今回した綾瀬。「好感度タレント」「結婚したい芸能人」「娘にしたい女優」など、各種アンケートで上位に入る人気ぶりにも疑問の声が挙がっているようだ。

10本連続で不振とはいうものの、

・08年『ハッピーフライト』 13.3億円
・10年『インシテミル 7日間のデス・ゲーム』 12.2億円
・11年『プリンセストヨトミ』 16.2億円
・12年『映画 ホタルノヒカリ』18.8憶円

と実際には4本が興収10億円を超えている。

しかし、話題を呼んだ割りには興収が低調であった、『万能鑑定士Qモナ・リザの瞳』(約7億の見込み)、09年の『おっぱいバレー』(5.3億円)、12年の『映画ひみつのアッコちゃん』(6億円)など、人気の割りには観客を呼べない女優ではあるかもしれないとのことだ。

また、ドラマでも主演した昨年のNHK大河ドラマ『八重の桜』は大河史上下から4番目となる14.6%の低視聴率で、テレビでも数字に陰りが見える。10月から始まる新ドラマ『きょうは会社休みます。』では彼女の人気を占う試金石となりそうだ。

■宣伝もまずかった?

今回の『万能鑑定士Qモナ・リザの瞳』の不振は、綾瀬だけの問題でなく、宣伝の仕方も悪かった。シリーズ累計400万部を超える人気作にも関わらず、そのような部分にはほとんど触れずに綾瀬ばかりをフィーチャーしていた。

「いくら綾瀬が人気であっても、ドラマやバラエティなどテレビで(タダで)見られるわけだから、わざわざお金を払ってまで映画を見に行くほどには綾瀬に”引き”があるわけではないことが判明したのではないか」と同誌。

■個人的感想

万能鑑定士シリーズは個人的には結構好きなシリーズなので、コケたのは残念。確かにプロモーションはあまり上手くなかったようにも感じる。

綾瀬はるかがどうこうというよりも、主演している映画が・・・って気もしなくもない。

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