しゃべくり007で能年玲奈が放送事故レベルのトークを披露 長い沈黙・天然・不思議ちゃん…

公開日: : らいとめNews, 芸能

――しゃべくり007で能年玲奈が放送事故レベル

8月16日公開の主演映画『ホットロード』宣伝のため、バラエティの露出を増やしている女優・能年玲奈(21)

21歳になったばかりで「大人の一歩を踏み出したい」と話すも、そのトーク下手は相変わらずで、特に”長い沈黙”には、しゃべくりメンバーも困惑の様子をみせた。

しゃべくり007 能年 放送事故

■しゃべくり007での能年玲奈

1日に放送された『あさイチ』を皮切りにバラエティへの露出を増やしている能年だが、「あさイチ」でも4日放送の「しゃべくり007」でも放送事故レベルのトークをみせた。

しゃべくり007では、1時間丸ごと能年というVIP待遇で登場。

不思議ちゃん?天然?とも思える独特の感性を発揮。さらに6秒間の沈黙があると”放送事故”と言われる世界で、常に3~4秒は言葉を詰まらせる状況が1時間続いた。

そんな能年に対してしゃべくりメンバーは芸人らしいツッコミや盛り上げをみせ、その腕に感心すら覚えたが、全く動じる様子もない能年には少し呆れすら見え隠れしていた。

特に企画で能年と交換日記をしていた有田は、その交換日記とスタジオでの態度に呆れた様子で、普段のノリは殆ど見られなかった。

■批判の声

能年のこのようなトークに対してネットでは以前から「あざとい」「天然ぶっている」「頭の回転が悪い」「昔はこんな感じじゃなくなかった?」など批判の声も多い。

実際に、「卒業式コメント」のボケでは見事なオチをみせるアドリブ力やミシンで作ったという自作の洋服は、たどたどしいトークからは想像しにくい、しっかりしたものだった。

しかもカメラが回れば主演を張るような演技だって出来るのだから、「普通にしゃべることくらい出来るだろう」と思う視聴者が多い理由も分からなくもない。

個人的に一番納得出来た意見は、「あまちゃんの役をいつまでも捨てきれずにいるんだな」というもの。

能年の名前が一躍世に広まったのは、昨年放送され大ヒットした朝ドラの『あまちゃん』(NHK)からだ。

のだめの上野樹里しかり、ヒットしすぎるとその役や印象というものを捨てられなくなるものなのかもしれない。

■7日には「新・食わず嫌い王決定戦」に出演

“放送事故”とも言えるたどたどしいトークを見せた能年。7日(木)には『とんねるずのみなさんのおかげでした』に出演が予定されている。「新・食わず嫌い王決定戦」ではプロフィギュアスケーターの織田信成と対戦。

石橋がどのように能年をいじるのか、対応するかなど、食わず嫌いの勝負以外のところにも注目が集まっているようである。

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