定番だと思っていたけど…実は朝食に食べないほうがいい5つの食品

公開日: : らいとめNews,

――定番だと思っていたのに…?! 「朝食」で食べないほうが良い5つの食品

朝ごはんはパン派ですか?ご飯派ですか?最近ではフルーツジュースやヨーグルトという方もいるでしょう。

朝ごはんが身体面や精神的な面でも一日を左右する重要な食事であることはよく耳にすることかと思います。

ただし、何でもむやみやたらに摂ればいいというものでもありません。中には悪影響を及ぼすとされる食品もあります。

今回は、健康サイト『DailyHealthPost』より、定番だと思っていたが、実は体や精神面に悪影響を及ぼす可能性があるとされる食品を5つ紹介。

あなたも一度は朝に食べたことがあるはず。習慣になっている人は注意が必要かもしれません。

菓子パン
参考元→http://news.livedoor.com/article/detail/9125937/

実は悪影響?定番となっている朝食、5つの食材

1,菓子パン

ドーナツ、デニッシュ、マフィンなど朝ごはんの定番ともなっている菓子パン類。

菓子パンはその糖質や炭水化物の割に栄養価が高くなく、1日のエネルギーにはならないとされています。できれば避けた方がよい食材の1つ目。

2,ソーセージやハム

ソーセージ・ハム・ベーコンなども朝の定番。目玉焼きと一緒に…。などはよく見かける光景ですが、これもあまりよくない影響を与える場合も。

加工された肉を朝から食べることは心臓病や循環器系の病気になりやすいと言われています。心臓が弱い方などは特に避けたほうが無難。

3,オムレツやスクランブルエッグ

注意が必要なのは卵を大量に使う場合が多いオムレツやスクランブルエッグ。卵に多く含まれる脂質やコレステロールの過剰摂取につながります。

1~2個くらいならば朝の卵の摂取はおすすめとのこと。目玉焼き最強伝説始まった。

4,フルーツジュース

ダイエットなどでも実は・・・ともよく言われるので、ご存知の方も多いかもしれませんが、フルーツは糖分がかなり高い。特に市販のフルーツジュースなどは注意が必要。

中でも「濃縮還元」などと書かれたものは、甘さや香りをより出すために、他の栄養を混合させているものも多い模様。

フルーツジュースを飲むなら自分で絞ったものが確実。・・・ですが、ジュースにするならそのまま食べた方がいいのだと言います。

5,缶コーヒー

朝のコーヒーは定番ですが、これに缶コーヒーを持ってくるのはNG!

飲んでみたらわかる通り、あの甘さはミルクと砂糖のかたまりを飲んでいるようなもの。ペットボトルに入っているコーヒーも同じような感じです。

大した栄養価もなく、血糖値だけが急上昇しがち。血糖値の急上昇はテンションを一時的に上げますが、その後急激に低下させ、疲労感や眠さの原因になるだけ。注意が必要です。

自分で作るかカフェなどで購入して、できれば砂糖などは抑えめにしましょう。

まとめ・感想

以上、朝食に食べないほうが良い5つの食品でした。

朝は血糖値が低く、朝食により血糖値を”ゆるやかに”上げていくことが大切。この”ゆるやか”というのが重要で、急に上げるような食品は太りやすかったり、疲れやすかったり、うつ病のような症状が出たりとあまり良いことがないことは知っておきましょう。深刻な場合、心臓病などの危険すらあります。

これら5つの食品は朝の血糖値の低い時に摂取することに向いていないというだけで、食べていけないものというわけではありません。工夫次第。

とは言え、血糖値を急上昇させるような砂糖の多く入っているような食べ物・飲み物は負担が多いので避けた方が無難といえます。

ぜひ良い朝食から良い1日を過ごせるようにしましょう!

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