就活で”魚の食べ方”を見る企業 「育ち」や「手先の器用さ」を判断

公開日: : らいとめNews,

――就活で”魚の食べ方”を見る企業 ― 三鷹光器

採用試験で学歴にこだわらず「魚の食べ方」を見る企業がある。都内の光学機器メーカー三鷹光器がそうだ。

就職活動では、ドアの開け閉めやお辞儀の角度、座り方や立ち方など、その場での面接の応対以外の”立ち振舞”の部分も見られているとされる。

魚の食べ方を見ることは、人となりや育った環境を見ることが出来るということで、この試験方法が採用されているようだ。

さらに手術顕微鏡システムなどで世界一のシェアを誇るこの会社では、「光学機器メーカー」ということもあり、小骨の多い魚を食べさせることで、細かい作業が出来るのかどうかという手先の器用さなどを計る試験にもしている。

就活生を昼食時に定食屋に連れていって、煮物や焼き魚などを食べさせる。箸の使い方や小骨を取るという細かい作業が見られ、血合いを取り除かない無神経さなどもマイナス要因となるなど徹底している。

焼き魚

参考元→http://news.nicovideo.jp/watch/nw1185585

<記事によると・・・>

■「魚の食べ方」を採用試験で重視している企業がある。

手先の器用さや繊細さ、またその人の育った環境を見る一つの指標にしている。光学機器メーカーということもあり、「筋は通っている」のではないかとの声も多いようだ。

■綺麗に食べられる子供は半数以下

魚の食べ方に人となりや育った環境が表れるという見方は根強い。

実際に魚を上手に食べられる子どもは半数以下だという。

そんな中で、”上手”に食べられる子どもは「両親の教育がしっかりしている」「育ちが良さそう」とみられるのはある意味当然かもしれない。

反対に食べ方が汚い人は「甘やかされて育っている」か「放任」のどちらかの場合が多いとされる。”魚の食べ方”で人を見るという方法は、就職活動の現場だけでなく、恋愛コラムなどでもよく見かける内容だ。

■正しい食べ方を広めることも重要

すでに加工済の食品が増えていることや食べ方のようなマナーを教育する人が減っていることなどもあり、正しい食べ方が出来ない人が増えているのが現状だ。

正しい食べ方をネット動画で広めるなど啓蒙活動も必要ではないかと、当記事では〆ている。

<ネットの反応>

最近スーパーでみる魚は骨が取り除かれているから、そういう機会はないんだよねー。

常識云々以前に「食い散らかすような食べ方」って見苦しい。

作法を見るって意味ではありだと思うけど。批判ばっか言ってるやつらはどんだけ食べ方汚いの。

まあ実際、手作業で精密機器を作る人間は器用さが大事だけどな。一番簡単に測るものさしも無いし、自己申告なんて当てにならんしな。

そんな事に意味があるのかが分からない

血合いはうまいだろうがあああ!

見本を見せて頂けるのだろうか。

スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • follow us in feedly
  • LINEで送る

コメントをする

名前・メアドは未記入のままでもコメント出来ます

スポンサードリンク

PAGE TOP ↑