発ガン性物質に注意!バーベキュー、正しい5つの調理方法

公開日: : らいとめNews,

――「発ガン性物質」の原因となるNGなバーベキューの焼き方

夏休み、水辺や山、キャンプ場などでバーベキューする方も多いのではないでしょうか。外で食べるお肉や野菜は美味しいですよね。

しかし、ちょっと注意が必要!焼き方次第では食材を「発ガン性物質」に変えてしまうかもしれません。

「焦げたものを食べるとガンの原因になる」というのは耳にしたことがあるのではないでしょうか。グリルで焼くバーベキューは特に注意が必要です。

そこでハワイのテレビ局『KITV』のウェブサイトから正しい焼き方・注意点を5つご紹介。この夏、バーベキューに行く前にぜひチェックしてみては?

バーベキュー 焼き方

参考元→http://news.livedoor.com/article/detail/9133672/

高温と煙が危険

高温の炭火で焼くことで、燻製風になって美味しいバーベキュー。

しかし、この時の”高温”と”煙”が発ガンの危険となる原因にもなります。

炭火で焼くことで極度の高温状態となった肉や魚のタンパク質は『ヘテロサイクリックアミン(HCA)』という発ガン性物質へと変わります。

また、煙には『多環芳香族炭化水素』という物質が含まれ、これは特にバーベキューで発生しやすい物質。肉汁が炭火などに落ちると発生するものです。この煙が立ち上り、網に乗せた食材に付着してしまうのです。

とは言え、せっかくの美味しいバーベキュー。心配なく食べられるように注意点を知っておきましょう!

安全にバーベキューをするための5つの方法

1,脂肪分の少なめの肉を選ぶ

油が少なければ調理時間は短縮されるため煙も少なくなります。滴る肉汁も減らすことが出来ますね。脂肪分の少ない肉を選ぶ、余分な脂肪部分や皮は切り取るなどするだけでだいぶ違います。

2,薄めのマリネ液を使う

マリネの染みたお肉はンマイですが、あまり濃ゆいマリネ液は有害物質を含む”焦げ”になる場合が多いようです。なるべくサラッとした薄めのものを使用しましょう。

また、レモン汁や酢を液に入れると食材を有害物質から守る効果もあるとか。最初から入っているものもありますし、入っていない場合自分で混ぜるのがよいかと。

3,長時間焼かない

1でも少し述べたことですが、長時間の調理は焦げや煙をたくさん出してしまう原因になります。

例えば、冷凍食材ならばあらかじめ解凍しておいたり、肉は電子レンジで少し加熱しておく(肉汁を出しておく)などすると、調理時間の短縮につながり、煙などが少なくて済みます。

4,調理法に気をつける

食材の長時間放置は焦げの付着につながります。頻繁に裏返すことなどで、焦げを防ぎましょう。

またグリルは火種からなるべく離して使用する、所々に穴を開けたアルミホイルを使用して肉汁が落ちるのを防ぐなど、工夫するとなお良い。

5,野菜を組み合わせる

野菜と組み合わせて串刺しにすることで調理時間の短縮を図ります。見た目もそのほうがいいので、食欲も沸きますね。お肉は火の通りが早くなるように小さめにカットしましょう。

また、野菜は”タンパク質”を含まないので、高温での調理でも発ガン性物質へと変化しないので安全です。

以上、バーベキューの安全な5つの調理方法でした。

せっかくのバーベキューなので、心配事は減らして、美味しいバーベキューを食べましょう!ぜひ今年の夏、思いっきり楽しんでください。

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