May Jが情熱大陸で「Let It Go」の心境吐露。劇中歌の松たか子と比較されて…

公開日: : らいとめNews, 芸能

――「Let It Go~ありのままで~」のエンドソング歌う『May J.』が心境吐露

10日放送の『情熱大陸』に、大ヒットディズニー映画「アナと雪の女王」のエンドソング「Let It Go~ありのままで~」を歌うMay J.(26)が出演し、その複雑な心境を明かした。

「Let It Go~ありのままで~」では劇中の松たか子の歌うver.とエンドソングとしてMay J.の歌う2種類がある。

知名度としてはやはり松たか子の歌う「Let It Go」の方が高く、そのことに対して「なんでエンドソングはMay J.が歌ってるの?」「エンドソングも松たか子にすればいいじゃん」などの批判をされていることを残念に思っているとのことだ。

「映画では劇中とエンドソングがアレンジが違い、歌っている人も違う、というのが全世界で共通の仕組み」

だと説明した上で悔しさを見せたものの、最後は、

「それでも日本版の主題歌を担当させていただいているし、人になんと言われようとしっかりと責任感をもっていい歌を歌い続けるしかないんですよね」

と語った。

「Let It Go~ありのままで~」 May J.

参考元→http://news.mynavi.jp/news/2014/08/11/050/

<記事によると・・・>

■『情熱大陸』でMay J.が複雑な心境を明かした。

劇中歌とエンドソングの2種類あることを知らない人が多いことや「なんでMay J.が歌ってるの?」などの批判に対して、

「そういう仕組なんだけどな」
「理解されていないことが残念」

と悔しさを吐露。それでも責任感を持って歌い続けるとキッパリと話した。

■下積み時代

デビューからの苦労も同番組内で明かしている。

2006年にデビューしてから長い下積み時代の苦労、深夜のクラブで年100回以上のライブをこなす日々が続いたとのことだ。

過去にオリジナルアルバムを6枚リリースしてきたがどれも売れず、”オリジナル曲が売れない”ということに悩んできたことも明かした。

■「自分の歌を届けたい」

やはり「オリジナルソング」を届けたいとの思いはあり、現在、全国19カ所を巡るツアーを敢行中。ツアーではオリジナル曲を存分に披露すると決意しているとのこと。

また、9月10日には満を持してのオリジナルシングル「本当の恋」がリリースされる。

<参考動画>

Let It Go/エルサ(松たか子)

Let It Go/May J.

<ネットの反応>

カバーばっかり出してたから今回もカバーだと思われてたのか

劇中歌の松の出来が良過ぎる。あれはひっくり返せない。

紅白は松たか子が歌ってほしいっていう人が圧倒的だろうな・・・。

やっぱり気にしてるんだな。でも仕方ないよ。聴き比べたらやっぱり松たか子の方がいいと思ってしまったわ。

歌いながら私って歌うまい!と思ってる感が凄いする。技術じゃなくて歌に向かってくれ

ネットの反応でもそういう声が多めですが、今回は相手が悪かったというか劇中歌の出来が良すぎましたね・・・。

松たか子さんの必死な感じというか、危うい感じというか・・・。気持ちが伝わってくるような良さがありますからねぇ…。これには勝てない。

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