【甲子園】群馬代表・健大高崎の校歌が話題 他、斬新な校歌を3つ!

公開日: : らいとめNews, スポーツ

――高崎健康福祉大学高崎高校の校歌が話題

台風による延期など不測の事態に見まわれた今年の第96回全国高校野球選手権大会(甲子園)だったが、無事開幕。連日、熱い戦いを繰り広げている。

そんな中の1試合、13日に行われた 高崎健康福祉大学高崎高等学校(群馬県代表) vs 岩国高校(山口県代表) の試合がネットユーザーなどを中心に注目を集めている。

話題になっているのは、高崎健康福祉大学高崎高校の校歌。

甲子園では斬新・ユニークな校歌が話題になることは少なくないが、高崎健康福祉大学高崎高校の校歌も斬新だ。

ブラスセクションにハンドクラップという斬新なイントロから始まり、「Be together!」や「Wow wow」という日本の校歌では非常に珍しい言葉が使われる。

この試合、5-3 で勝利した高崎健康福祉大学高崎高校、斬新でポップな校歌が甲子園に響き渡った。

試合は、5回に岩国を逆転した健大高崎はそのまま勝ち越し、機動力を活かして岩国を下した。

そして流れた印象的な校歌に、ネットユーザーの反応は、

「健大高崎の校歌を聞くために早起きした」
「昼に聞いた健大高崎の校歌が忘れられない」
「かっこよすぎて耳を疑ったwww」
「今更だけど、健大高崎の校歌ってすごいなw」
「カルチャーショックを受けた」
「wow wowとか入っててカッコ良かった。(笑)」
「甲子園で健大高崎が校歌を歌ってる時だけ“フェス”って呼びたい」

などなど。今回初めて知った人もいれば、以前から知っているファンはこの曲を聴くために早起きまでして待機していたようである。

(歌詞の一部)

「Be together!
鳥を 彼方に 連れていってよ
Wow wow
あの風のように
君のココロに寄りそって飛べたら」

と、まるでラブソングのような印象的な校歌ではあるが、

「ああ我らの健大高崎 高崎高校」

と、校歌らしい歌詞に落ち着き、単に奇抜さを狙った訳ではないことが感じ取れる。

ちなみに、この校歌を作詞した冬杜花代子氏は、セーラームーンRやかりあげクンなどのアニメソングも手がけている。

<おまけ>

校歌の話題で、必ずと言っていいほど名の挙がる高校を3つ紹介!

1,至学館高校校歌「夢追人」(愛知県)

校歌としては珍しいフォークソング調・ポップ調。「カシオペア」「オリンポス」といった横文字の歌詞が登場し、とても”今っぽい”

そして「至学館」の校名が一切出てこない。

2,明豊高校校歌「明日への旅」(大分県)

大分を代表するミュージシャン・南こうせつ作曲、妻の育代さんが作曲。

歌詞には校歌にありがちな校名や地名は一切出てこない。ニューミュージック調のさわやかな曲。歌っている南こうせつさん本人の爽やかな声も好評な模様。

3,済美高校学園歌「光になろう」(愛媛県)

13:30くらい~

爽やかで、青春を歌った校歌。

「『やれば出来る』は魔法の合いことば」は名言すぎて有名。口ずさみたくなる名曲!

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