東海大四高・西嶋投手の”超スローボール”に元フジアナ「世の中なめてる」→炎上

公開日: : 最終更新日:2014/09/10 らいとめNews, スポーツ

――甲子園、元フジテレビアナウンサー・岩佐徹が東海大四の超スローボールに「世の中をなめている」とツイートし炎上

8月14日、大会第4日第2試合に登板した東海大四高の西嶋亮太投手。

強力打線と名高い九州国際大付属高校相手に1失点の好投を見せ、6対1で勝利した。

西嶋投手は大会前から”超スローボール”を投げることで注目を集めており、九州国際大付属高戦でもその球を見せた。

速球との落差が大きく、その緩急により打者を翻弄した超スローボールだが、この球に対して、元フジテレビアナウンサーでスポーツ実況などでも定評のあった岩佐徹さんが、

「これを投球術とは呼びたくないし、こういうことをしていると世の中をなめた少年になって行きそうだ」などとツイッターでつぶやいて炎上している。

これに対して怒りを感じた人たちが岩佐さんのツイッターに反応。

「こいつ何様?」
「老害発見」
「ええ大人が夢抱く球児に向ける発言ちゃうやろ?」
「打てない以上、コントロールを伴った立派な投球術じゃん。」
「人と違うことをするのがどうして世の中を舐めることになるのか」
「頑張っている高校球児を貶めるような発言は許せない」

などの非難・苦情が殺到した。

岩佐さんはこれに対し、

「ウへ、恐ろしい。袋叩きに遭ってる。攻撃してるわけじゃなくて、こういうのはやだねえ…と、感想を述べてるだけなんだが。」

と、感想を述べているだけで西嶋投手を攻撃しているのではないことを釈明したが、なかなか炎上騒ぎは収まりそうもないようだ。

<その他のネットの反応を少し>

どんなボールを投げるかなんて選手の勝手。打てないのなら立派な投球術

世の中舐めてるのはどっちなんだかw

緩急や変化球、クイックモーションも卑怯ってことか?

純粋に野球を頑張ってる人を悪し様に言ったこのアナウンサーこそ世のルールを知らない

>ウへ、恐ろしい。袋叩きに遭ってる。
これこそ世の中舐めてる

■西嶋投手の超スローボール

身長168cm、59キロという小柄な投手ながらの処世術とも言える球。熱闘甲子園では「小さなヒーロー誕生」とも表現された。

この小さな体から投げられる”超スローボール”は、テレビ画面(撮影カメラ)から消えるほど上空に高く投じられ、キャッチャーミットに収まる。

甲子園のスピードガンでは90キロ以下のスピードを計測出来ないため、速度は表示されなかったが、西嶋投手のインタビューでは「58キロくらい」とのことだ。

西嶋投手の速球は130キロ後半と、あまり早い方とは言えないモノだが、この超スローボールに目が慣れた打者に投げることで威力が上がる。

実際に甲子園の実況アナウンサーも「早い!! 早く見える!!」と絶叫した。

この試合、強力打線と言われた九州国際大付属高校相手に、12奪三振・1失点の好投。

試合後のインタビューで、この超スローボールに関して、「バッターのタイミングを狂わせたり、自身の投球リズムを整えたりする際に使っている」と話した。

スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • follow us in feedly
  • LINEで送る

コメントをする

名前・メアドは未記入のままでもコメント出来ます

スポンサードリンク

PAGE TOP ↑