カープ女子の次は『オリ姫』がキテる!優勝争いに観客動員数やファンも増加

公開日: : らいとめNews, スポーツ

――「カープ女子」に続く「オリ姫」と呼ばれる若い女性ファンが増加中

パ・リーグの優勝争いは、開幕前の低い評価を覆してオリックスとソフトバンクの一騎打ちの様相を呈している。

18年ぶりの優勝を目指して勢いに乗るチームに応援に行く人も当然増えている。前半戦44試合で観客動員数は100万人を超え、1試合平均が2万2734人の動員。

前年同期比、16.2%増という大幅な増加を見せている。

そしてその増加を支える層には「オリ姫」と呼ばれる若い女性ファン層の増加によるものが大きいとのことだ。

オリ姫

参考元→http://news.livedoor.com/article/detail/9152924/

<記事によると・・・>

■「オリ姫」と呼ばれるファン層の増加

勢いに乗るチームにファンも応援に駆けつけている。

中でも20代~30代の若い女性ファン層の増加に注目が集まっている。この層のファンクラブ会員は前年比で5~6%増加した。

ネット上では「オリ姫」「猛牛女子」と呼ばれているようだ。

このファン層は目当ての選手を追いかける傾向が強く、昨年、日本代表の4番打者・糸井嘉男外野手が日本ハムから移籍してきた際にも女性会員が増える現象が見られた。

今季は、金子千尋投手(30)、西勇輝投手(23)、伊藤光捕手(25)らイケメン選手の活躍・露出増の効果は大きく貢献しているようだ。

昨年12月には、伊藤捕手・海田智行投手・(当時独身だった)安達了一内野手による”独身イケメントリオ”の登場するクリスマスパーティーが開かれ、(2部構成各30人限定の)募集を掛けたところ、あっという間に完売した。

「カープ女子」の次は、「オリ姫」が熱いようだ。

■「ビッグデータ」の活用

チームの快進撃だけでなく、観客を増やすための努力も行われている。

中でも昨年から本格的に活用され始めた「ビッグデータ」によるものは大きい。

ファンクラブ「BsCLUB」の会員証はICカードになっており、グッズやチケット、飲食データなどが蓄積されている。

これを利用して、性別や年齢別に細かくグッズや飲食の好みなどを分析。チケットセールスやイベントの企画、告知メールの文面までファン層に応じてアプローチを変えている。

こうした細かな対応がファンの満足度を高める要因となっており、リピーターが増えている。新規加入も増えており、昨年比で1.5倍の4万人に到達した。

■今後

夏休みに入り、シーズンも後半戦へ。

客足はさらに伸びている。8月に入ってからは2日の試合が3万1765人、3日が3万3989人と、3万人を超え、連日ほぼ満員となっている。

日本一に輝いた1996年が179万6000人と球団最高記録の動員した年であるが、これを抜く可能性も出てきており、球団側も、

「ここからが観客動員の“勝負のかけどころ”だと思っています」

と話している。

今後の重点試合はソフトバンクとの首位攻防戦。

「優勝争いを左右するとき以外でも、応援に来てくれるような”真のファン”になってもらえるように引き込みたい」

と意気込みを話す。

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