発売待たれる『ガンを予防するヨーグルト』 粘りを出す乳酸菌が発がん性物質を体外へ

公開日: : らいとめNews,

――ガンを予防するヨーグルトが近い将来販売?

アメリカのガンに関する研究所の発表では、ガンを発病する原因となるものは、食べ物が最も多い35%とのことです。

ガンを発病する原因

食べ物・・・35%
タバコ・・・30%
感染・・・・10%
性生活・・・7%
職業・・・・4%
アルコール・3%
地質・物理的なもの・・・3%
汚染・・・・2%

これらを合わせると94%。ほぼガンの原因の全てと言えます。

その中でも最も高いのは食べ物によるもの。

つまり、食べ物の中にある発がん性物質を身体の外に出してしまいさえすれば、かなりガンの発病リスクが下がるとも言えます。

そこで注目されているのが”特別なヨーグルト”

発がん性物質に「ある乳酸菌」の粘着質が付着して発がんを予防してくれるというヨーグルトです。

ある乳酸菌というのは、ラクトバチルス・ヘルベディカスというもの。中国の新疆ウイグル自治区にある伝統的な発酵乳から発見された乳酸菌です。

このラクトバチルス・ヘルベディカスは、普通の乳酸菌とは違い、粘着質の物質を出す乳酸菌。

これを入れたヨーグルトを混ぜると凄い粘り気が出て来て、トルコアイスのような粘り気になるんだとか。

そしてこのヨーグルトを食べることで、発がん性物質がこのネバネバにくっついて体外へと排出されます。

ラクトバチルス・ヘルベディカス

画期的な乳酸菌ですね。

ラクトバチルス・ヘルベディカスが容易に入手出来るようになれば、すぐにでも出来そうなガンの予防法になりますが、残念ながら現在のところ、入手はなかなか困難な模様。

近い将来、市販での販売も予定されているようなので、それに期待して待つとしましょう。

手軽に出来るガン予防として、広がりを見せるかもしれないですね。味が気になる・・・。

ちなみに・・・

ヘルベティカス菌(ラクトバチルス・ヘルベティカス)は、乳酸菌の中でも特にタンパク質の分解力が強いとされている乳酸菌としてすでに注目されているもの。

タンパク質を分解してアミノ酸を作り出す働きがあるとされています。

血圧を下げたり、コレステロール値を下げたり、他にも疲労対策、免疫力アップ、抗ストレス、学習記憶能力向上などへの働きが研究でも明らかになってきています。

参考
http://www.google.com/patents/WO2012063826A1?cl=ja

研究も実はかなり進んでいる模様。

ガンを予防する「夢のヨーグルト」。われわれ消費者の手元に届きやすくなる日も近いかもしれません。

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