病院での携帯電話の使用制限が大幅に緩和 新ガイドラインが発表

公開日: : らいとめNews, 生活

――病院での携帯電話の使用制限が大幅に緩和

19日、総務省や携帯電話会社などがメンバーの「電波環境協議会」が新しいガイドラインを発表。

これまで厳しく制限してきた病院での携帯電話の使用が大幅に緩和されることになる。

携帯電話と医療機器の性能が向上して電波による影響が大幅に減ったことなどが緩和の要因だ。

病院での携帯電話の使用制限が大幅に緩和

参考元→http://news.livedoor.com/article/detail/9161581/

2013年には方針が示されており、総務省の上川陽子副大臣が「電波環境協議会」に働きかける、としていた。

そして19日、「電波環境協議会」から新しいガイドラインが発表。

これまでのガイドラインの策定から16年が経過し、近年では携帯電話が出す電磁波も微弱になり医療機器への影響も限定的になってきているという現状を踏まえ、

「利便性・生活の質の向上のため、医療機関でも患者らの携帯電話使用は可能な限り認められることが望ましい」

として、制限を大幅に緩和。待合室や診察室などで携帯電話を使えるようになる。

一方で、手術室や集中治療室では引き続き電源を切ることを推奨し、カメラ機能はプライバシー保護や情報管理のため原則禁止が適切とした。

また、マナーの観点から多人数病室での通話は制限されることが望ましいとしている。

今後は、各医療機関がこのガイドラインを基に新たなルールを定めることになる。

<ネットの反応>

病院がOKで電車がダメな理由はもはやないよね。各社見直しはよ

良い事だと思う。過剰防御は緩和すべき。

電車の優先席では、いつまで携帯の電源オフを求めるんだろう。仮に影響が無いって分かってても、ああやって禁止され続ける限り、ペースメーカー着用者の不安は煽るよね。

10年以上はかかったね。5年ぐらいでこれが意味が無いことだと発覚し始めてたのに、10年間電車と病院で使っちゃダメだという話が続いたよね?…日本で1度決まりができると後戻りができないいい例。

診察中に電話が鳴ったからといってカバンから取り出して話をするのはやめて。たまに平気で話し始めるのがいます。

現実的ではあると思う。病室内で揉め事起きそうだけど

ちゃんと手術室付近とかは電源切ることをアピールしないと使う人出てきそう

飛行機に病院、次は電車かな?

過剰に禁止することは不安を煽ったり、良くないことも多いので今回の緩和はいいんじゃないかな。

ただ、当たり前ですがマナーは守りましょう。病院内で大声で話すとか、電話してて呼ばれても待たせるとか、そういった問題は増えるかもですね…。

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