【甲子園】常にバックネット裏最前列で映る『ラガーシャツのおじさん』とは何者?

公開日: : らいとめNews, スポーツ

――甲子園の名物おじさん「ラガーさん」は何者?!

熱戦の続く甲子園だが、いまや甲子園の名物となった「ラガーさん」をご存知だろうか。

いつもバックネット裏の同じ場所でラガーシャツを着て観戦しているおじさんである。

テレビ中継を見ていれば1度は目にしたことがあると思われる、この「ラガーさん」が何者なのか、ご紹介。

ラガーさんの正体とは

参考元→http://news.livedoor.com/article/detail/9167436/

ラガーさんの正体

甲子園期間中、いつも同じ場所(バックネット裏最前列)でラガーシャツを着て観戦しているおじさんは、本名を善養寺隆一さん(48歳)という。

いつも甲子園に来ているが、地元の人ではなく東京都豊島区に住んでいる。甲子園期間中は、球場の「8号門」という入り口の前で、連日野宿をして観戦に来ている。

普段は家業の印刷業を手伝っており、春と夏の甲子園開催期間だけは仕事を一切入れずに野宿をしながら観戦の日々を過ごす。

そうでもしないとバックネット裏最前列という良い席は毎試合確保出来ないのだ。

1999年のセンバツ以来この観戦スタイルと通しており、1200試合以上の球児を見てきた。

最近では、甲子園に応援に来たファン、出場した選手や監督からも写真やサインを求められるほどに有名で、甲子園になくてはならない存在である。

ラガーさんのファン

「ラガーさん」のラガーシャツ

ラガーシャツを着ているおじさん → ラガーさん と呼ばれるようになったようにトレードマークはいつも着ている「ラガーシャツ」だ。

13年前からラガーシャツを愛用しており、きっかけは甲子園球場の目の前にあるスーパーで売っているのをたまたま購入したところ、丈夫で汗の乾きも早いことを気に入ったからだそう。

今では「100着くらいあるかな?」と本人が話すほどに大量のラガーシャツを保有している。

枚数があやふやなのは、全国のファンからラガーシャツをプレゼントされるようになったからである。

最近の大会では試合ごとに着ているラガーシャツの色も変わり、ラガーさんを観察するファンが生まれたり、甲子園期間中はTwitterで「#ラガーさん」のハッシュタグが盛り上がったりする。

中には、「ラガーさんのシャツの色」を夏休みの自由研究テーマにする小学生まで現れ、しかもその小学生の研究は地元の発表会で表彰を受けたのだとか。

今の目標は100回記念大会

今後も体力が続く限りは、このスタイルで甲子園の観戦を続けたいと語るラガーさん。

当面の目標は、4年後に迎える「第100回記念大会」もバックネット裏最前列で甲子園観戦をすることだ。

いまや甲子園に関わる人にとってなくてはならない存在になっている「ラガーさん」。ぜひ自身が目標にしている「100回大会」まで元気な姿を見たいものである。

今日もラガーさんはバックネット裏最前列から高校球児たちに声援を送る・・・。

スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • 2 follow us in feedly
  • LINEで送る

コメントをする

名前・メアドは未記入のままでもコメント出来ます

スポンサードリンク

  • Sorry. No data so far.

PAGE TOP ↑