『職すら失いかねない』仕事での過ったコンピューターの使い方10選

公開日: : IT, らいとめNews

――『職すら失いかねない』仕事でのコンピューターの使い方10選 

コンピューターセキュリティ会社の『カスペルスキー』が、会社のパソコンを使う際にセキュリティ上のリスクを紹介した。

ブログタイトルは「職を失いかねないコンピューター関連の過ち10選」(22日公開)

タイトルの通り、”職を失わないように”これらの過ちを犯さないようにしたい。

「職を失いかねない」 コンピューターでやってはイケないこと カスペルスキー

参考元→http://news.livedoor.com/article/detail/9173500/

職を失いかねないコンピューター関連の過ち10選

1.USBメモリを使ってデータを持ち出す
2.SNSでチャットする
3.SNSで不適切な発言をする
4.仕事上の書類を個人メールで再送する
5.職場のコンピューターから暗号化された個人情報を送信する
6.許可されていないサードパーティソフトウェアを職場で(特にラップトップで)使う
7.故意または不注意でセキュリティポリシーに違反する(パスワードの公開など)
8.不適切なコンテンツをダウンロードする
9.モバイルデバイスで不適切な通信を行う
10.最後に重要なルールを

補足

1:USBメモリを使ってデータを持ち出す

これは先日問題になったベネッセのような不正に持ち出すことではなく、そのような気なしでもUSBメモリでのデータ持ち出しに注意すべきという意味。

例えば会社の仕事をUSBメモリに保存して自宅で作業するというような使い方が当てはまる。USBメモリそのモノを紛失するケースやウイルスの混入などのリスクがあるからだ。

2:SNSでチャットする

これは相手と共有しようとしている情報やデータの機密性は大丈夫かという注意。

気軽に出来るチャットだからこそ気をつけたい。

4:仕事上の書類を個人メールで再送する

例えば個人のGメールで仕事メールを送信する場合など注意が必要。

もしもGメールアカウントが不正にハッキングされた場合、仕事の情報が漏れる。

10:最後に重要なルールを

オンライン上で言ったり書いたりした内容は、自身のキャリアに役立つこともあれば、台無しにすることもある、ということがカスペルスキーブログの最後に〆として書かれている。

台無しにならないように注意したい。

他の「SNSで不適切な発言をする」や「不適切なコンテンツをダウンロードする」などは書いてある通りの内容になるので補足なしで省略。

まとめ・感想

以上、職を失いかねないコンピューターの過ち10選でした。

情報漏洩、不正利用、SNSで失言・・・エトセトラエトセトラ

毎日のようにどこかの企業や有名人が問題になっているコンピューターの問題。

カスペルスキーの警告するように、役立つこともあれば台無しにすることもあるのがコンピューターというもの。

職を失ってしまうリスクまでもあるということを念頭において、注意深く利用したいものである。

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