Gメールなら安心!誤送信を取り消せる機能を簡単3ステップで設定

公開日: : IT, らいとめNews

――知っておきたい「Gmail」の送信を取り消す機能

「メールを送る相手を間違えた!」

1度や2度くらいは誰しも経験がある失敗なのではないだろうか。変な汗とか出る。

これが特に問題メールで恥をかいた、くらいならまだいいが、仕事関係などの場合、大きな問題になってしまう場合もある。

しかし、Gmailは安心の機能がついており、最大30秒以内ならば送信を取り消すことが出来る。使っていない方はぜひ活用することをおすすめ。

Gメール

参考元→http://news.livedoor.com/article/detail/9173274/

■誤送信を取り消す方法

誤送信を取り消すことは難しくない。設定しておけば、送信後に取り消すかどうかのポップが現れるので、それを30秒以内に押すだけである。

早速、設定してみよう。

1:設定

右上歯車アイコンの設定をクリック

右上歯車アイコンの設定をクリック

2:送信取り消しを有効に

[Labs]の[送信取り消し]で[有効にする]を選択し、[変更を保存]ボタンをクリック

送信取り消しを有効に

3:有効時間を設定

[全般]に[送信取り消し]の項目が表示されるので、[送信取り消し機能を有効にする]をチェックし、取り消せる秒数を指定したら、[設定を変更]ボタンをクリックする。

有効時間を設定

この3ステップだけで設定は完了だ。ぜひ設定しておこう。

実際に、設定後にはどうなるか。

送信取り消し

メールを送信すると、「メッセージを送信しました」の表示の横に「取消」も一緒に出てくる。

これを3で設定した秒数以内に押すと、送信が取り消され、メール作成の画面に戻る。作成中のメールは「下書き」フォルダに保存される。

■ビジネスでの導入も

どれだけ企業のセキュリティを強固にしても、人間の手によるメールの誤送信などによる情報の漏洩は大きな原因となっている。企業によってはメール誤送信を防止する専用の製品を導入しているところもあるほどだ。

このGmailの取消機能は一般ユーザー向けの機能を上記では紹介したが、企業向けのGoogle Apps for BusinessのGmailでも利用可能だ。

導入していない場合は検討するのもいいかもしれない。

なお、Labsに用意されているのは開発中の機能であり、正式にリリースされているわけではないため、ある日、突然この機能が使えなくなるリスクがあることには注意が必要である。

■ネットの反応

お、Gmailはこんなことできるんだ。設定しておこう

30秒…w 以前こういう実装の相談あったけど大抵取消し利かなくなってから気付くというオチ…(´・ω・`)

コレ助かりますよね。Gmail以外でも対応して欲しい

設定も簡単だし、送信した直後しか使えないけど、ご配送とか、文面修正とか、送信直後に気づくことが多いから役立つ

パソコンだと携帯以上に送信が一瞬だったりするから助かるよね

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