LINEの自作スタンプ儲かりすぎ!ランキング上位は1000万円以上の収入に

公開日: : IT, らいとめNews

――LINEの自作スタンプの収入がすごい

先日LINEは、クリエイタースタンプの販売総額が、5月8日のスタートから3ヶ月間(8月7日)で12億3000万円となり、上位10位のスタンプの平均販売額が2230万円に上ったことを明らかにした。

スタンプは100円で販売でき、売上の約50%がクリエイターに分配されるため、上位10位は約1100万円の収入となった。

また、売上10位までの平均販売額は2230万円、30位までが1290万円、100位までが650万円、200位までが410万円に上った。

lineクリエイターズスタンプ

■LINE Creators Market(ラインクリエイターズマーケット)

ユーザーが自作したスタンプを販売出来るプラットフォームが「LINE Creators Market」だ。

5月8日よりスタート。世界中のLINEユーザーが販売可能。

自分で描いたスタンプをLINEに送り、審査を通るとLINEアプリ内などで100円で販売され、売上の約50%が分配される。

審査を待つだけでも1ヶ月がかかると言われ、審査待機中のスタンプは1万点を超えるとの話も。

4月17日からクリエイターとスタンプの登録受け付けを開始し、8月7日までの3カ月半で、世界124カ国・14万9000人のクリエイターが登録。登録スタンプ数は3万セットを突破。

8月19日時点で販売中のクリエイターズスタンプはスタンプは1万196セット、公式スタンプは1155セット。1日あたりのLINEスタンプ送受信回数は18億回以上という。

■50%は太っ腹

50%を持っていかれるというのを「持って行き過ぎだ」との声も多いようだが、この手の販売で50%も分配されるのはかなり良心的だというのが個人的感想。

8月中旬までの販売中スタンプのうち、55.5%が販売額1万円以上となっているとのことで、”上位だけ”というわけでもなく市場のデカさを感じさせる。

本などの印税でも1割だし、これだけのマーケット市場に、個人でも、アマチュアでも参入でき、さらに無料で参加出来る。これで50%はデカい。

問題は、これだけのスタンプ数があるにも関わらず、現状では検索機能がついていない。

そのため、ランキング上位に入らないことには目にも止まりにくいため、出遅れた人にとっては少し追い上げるのが難しそうである。

とは言え、ジワジワと誰かが使ってくれることで広がるようなセンスあるイラストが描ける人や、SNSなどでフォロワーが多かったりと拡散出来る人などはまだまだ稼ぐことが可能だと思われる。

一発狙ってみるのもいいかもしれない。

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