『月曜から夜ふかし』間違った認識5選 手持ち花火の先端は「花びら紙」、鮭は白身魚など

公開日: : らいとめNews, 芸能

――半世紀以上間違った認識5選

月曜の夜放送の「月曜から夜ふかし」(MC:村上信五(関ジャニ∞)、マツコ・デラックス)

今週の放送では、『半世紀以上間違って認識していた事を正す件』という企画があり、「そうなんだ!」と思うようなことが多かったので、紹介したいと思います。

意外と間違った認識をしている人が多いのではないでしょうか。

月曜から夜ふかし

半世紀以上間違った認識 5選

1:手持ち花火の先端の紙は導火線ではない

手持ち花火の先端についている紙。導火線にしては途中で燃えきってしまって火が消えたりと、つきにくいなと感じたことはないですか。

あの紙、実は導火線ではなくて、火薬を保護する「花びら紙」と呼ばれるモノ。

花火の取扱説明書にも”ちぎって”から火をつけるように書いてあります。

手持ち花火 花びら紙

2:「銀ブラ」の意味

銀座でブラブラすることで使われる言葉ですが、これは間違い。本当は「銀座でブラジルコーヒーを飲むこと」だそうです。

由来は大正時代まで遡り、今も続く銀座8丁目の喫茶店カフェーパウリスタ、このお店でブラジルコーヒーを飲むことを当時の学生が「銀ブラ」と略したことが始まり。

3:鮭は白身魚

回転寿司などでも店によっては赤身魚に分類されている鮭(サーモン)

しかし鮭は実は白身魚。

赤くなっている理由は、餌であるオキアミのようなエビカニ類に含まれる色素(アスタキサンチンという)が本来白いはずの身を赤く染めているだけです。

また、白身魚か赤身魚かは、身の色ではなく筋肉の質の違いによって分類されているため、鮭は白身魚に分類されます。

4:白金の読みはシロカネ

白金の読み方は、「しろがね」ではなく「しろかね」。

港区に「しろがね」という地名はありません。

そもそも「しろがね」という読み方が定着したのは、ある女性ファッション誌が作った「シロガネーゼ」という造語によるものだとされています。

5:童謡「どんぐりころころ」の歌詞

「どんぐりころころ どんぐりこ」と思っている人が多いのではないでしょうか。

これ実は間違い。正しい歌詞は「どんぐりころころ どんぶりこ」で、どんぐりが池にドボンと落ちる音を形容して「どんぶりこ」と歌っています。

まとめ・感想

以上、月曜から夜ふかしより「半世紀以上間違った認識 5選」でした。

どれも「へぇ~」と思うような、間違ったまま認識しているものが多かったですね。

意外と知らなかった真実はありましたか?今の季節、手持ち花火なんかはまさに間違えたままに火をつけている人も多そうですね。

ぜひ正しい使い方を教えてあげるのもいいかもしれません。

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