円形交差点「ラウンドアバウト」の運用開始 日本の道路事情ではどう出るか

公開日: : らいとめNews, 生活

――円形交差点「ラウンドアバウト」の運用が開始

9月1日、信号のない環状路を時計回りに通行する円形交差点「ラウンドアバウト」の運用が始まった。

全国7都府県の15カ所で開始され、この交差点には、対向車がないため重大事故が起きにくいこと・停電の影響を受けないこと・災害時の交通整理が不要となることなどがメリットとして挙げられている。

円形交差点「ラウンドアバウト」

参考元→http://cyclist.sanspo.com/149863

■ラウンドアバウトの運用開始

1日、円形交差点「ラウンドアバウト」の運用が開始。

元々、円形交差点は全国約140ヶ所とあるが、その中でも一部がラウンドアバウトに指定された。

大阪府内では堺市東区日置荘西町の円形交差点が唯一「ラウンドアバウト」に指定され、本日より通行を開始した。

午前中には、大阪府警の警察官が新ルールが適用されたことを示す新標識を設置、ドライバーに知ってもらうための活動を行った。

ラウンドアバウト 標識

同日施行された改正道交法では、ラウンドアバウトの通行ルールも定められた。

例えば右折の場合、一般的な交差点なら対向車を確認した上で、ハンドルを右に切る。これがラウンドアバウトの場合、環状路に進入して、時計回りに円を描くように、270度の位置まで運転する。

国土交通省によると、ラウンドアバウトはイギリスで1990年ごろから普及し、ドイツなど欧州に広まった。米国でも90年代からフロリダ州など一部の州で導入され、事故が約8割減った、とのデータもあるという。

ラウンドアバウト 通行ルール

■ネットの反応

交差点から八方に道路が延びるようなヨーロッパなら別だが、そういう道路構造じゃない、特に日本の都市部は車両数多くて絶対使えない。

曲がり損ねて何度も回るオバちゃんで渋滞。

多分入ったら最後バターになるまで出られない。

ぐるっとまわってるうちにどこで曲がるか分からなくなりそうw

高速道路ですら逆走するやついるのに、こんなの絶対逆走するやつが出てくるだけだろ・・・

そんなことよりも右折もまともに出来ないやつに免許渡すなよ。警察の新しい取り締まりスポットが増えただけじゃねーか。

田舎の車通りが少ない場所限定だな。少しでも車多いと煽られたりと重大事故にはならなくても、事故は多発しそう。

ラウンドアバウトの弱点は道路と路線のキャパが適正じゃないと大渋滞の原因になる事。23区内とか大都市圏中心部だと厳しい。

出たい車と回りたい車で入り乱れて渋滞になる。車の多い日本では都心部とか特に無理。

ラウンドアバウト 渋滞

図々しさというか、心強くないと一生出てこれない気がする。

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