スタバから250gで1万円、ショートサイズで1850円という贅沢な高額コーヒーが販売

公開日: : らいとめNews,

――スタバでショートサイズ1850円という超贅沢なコーヒーが登場

9月17日(水)より、スターバックスコーヒー・ジャパンは、250gで1万円という超贅沢なコーヒー豆を全国48店舗で販売する。

新発売されるコーヒー豆の名は「パナマ アウロマール ゲイシャ(Panama Auromar Geisha)」

希少性が高く、個性豊かな風味を持つ高品質なコーヒー豆だ。

自宅用購入以外にも店舗で味わうこともでき、その際には、特別な抽出器具「クローバー」で抽出。ショートサイズで1850円という、とにかく贅沢な一杯。

パナマ アウロマール ゲイシャ

参考元→http://www.starbucks.co.jp/press_release/pr2014-982.php

■ゲイシャ種のコーヒー

ジャスミンを思わせる香りに、スイートネクタリンやパッションフルーツのような風味を楽しめるゲイシャ種のコーヒー豆。

※ゲイシャ種
1930年代にエチオピア南西部の「ゲシャ」と称する村で発見され、その後1950年代にコスタリカに持ち込まれた種。

栽培が難しく収穫量が僅かなため、世界的にも希少な品種として知られる。

ゲイシャ種は、あまり多くのコーヒーチェリーが実らず、そのため、一粒一粒に栄養分が行き渡る。これが特徴的な風味へとつながり、コーヒーの中でも際立った存在となっている。

とりわけパナマ産ゲイシャ種のコーヒーは、そのエレガントな風味と希少性からコーヒー愛好家の間で熱烈に支持され、ゲイシャ種ブームを巻き起こした。

■『パナマ アウロマール ゲイシャ』

今回スタバが販売する『パナマ アウロマール ゲイシャ』は、パナマ国内で開催されているスペシャルティコーヒーの品評会で過去2度も「ベスト・オブ・パナマ」を受賞したロベルト ブレネス氏が経営する「ラ アウロラ農園 (Finca La Aurora)」で栽培・収穫されたもの。

商品名の“アウロマール(Auromar)”は、この農園の名前“アウロラ”と、ロベルト ブレネス氏の妻の名前“マルタ(Marta)”を掛け合わせて命名されたとのことだ。

販売価格は、上記の通り250gで1万円。店舗で飲む場合には、ショートで1850円となる。

店舗では、特別な抽出器具「クローバー」が使用される。

※クローバー
コーヒープレス方式と真空技術方式を組み合わせた、バキュームプレス技術を使った抽出を実現したコーヒーメーカー

■ネットの反応

たけぇ!!・・・が、気になる!!

お試しキャンペーンやったらどうだい?

高いのはイヤだが…ちょっと飲んでみてえ…(°∇°;)

おいしいのかも知れないけど、いくらなんでも4000円/100gは高すぎ!

気になるけど、そんなに味の違いが分かるほど舌が肥えてない自信がある。

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