美肌効果も期待できる「お風呂で歯磨き」がおすすめ

公開日: : 最終更新日:2014/11/07 らいとめNews, 生活

――お風呂で歯磨きはスキンケアにいい?!

気にはなるけど、なかなか時間が取れずにスキンケアやアンチエイジングが出来ない。そんな人は結構多いのではないでしょうか。

そこでおすすめなのが「お風呂で歯磨きする」というもの。

実はこれ、歯医者さんも勧めている合理的な方法なんです。

お風呂で歯磨き

参考元→http://www.dentalpro.co.jp/karakoto/

■お風呂で歯磨きの効果

ゆっくりとお風呂に浸かって歯磨きをすると、時間をかけて丁寧に磨けるため、当然、歯に良いです。

忙しい1日の終わりにゆっくりと湯船に浸かり、リラックスして磨きましょう。虫歯予防や口臭予防にもつながります。

“お風呂”で磨くことにも意味があり、身体があたたまることがポイント。新陳代謝が盛んになり唾液も豊富に出ます。お風呂に入るのは、特に血液循環が促進するためです。

体を温めてリラックスすることで、副交感神経が優位になり、その状態で口内を刺激すると”サラサラのいい唾液”がたくさん分泌されます。

その唾液が出ると分泌されやすくなるホルモンが「パロチン」というもの。このホルモンの別名はなんと“若返りホルモン”!!

歯や骨の再石灰化を助け、肌や髪を健康な状態に整えてくれる一種の成長ホルモンです。

■「パロチン」とは?

唾液腺ホルモンの一種で唾液から分泌される人が本来持っている天然の成分。若返りなどに効果があります。

パロチンには体内の壊れた細胞組織を修復する作用があり、特に、各器官や皮膚、筋肉、目などの「粘膜」を強化してくれるそうです。

「パロチン」はストレスや加齢などによって分泌されにくくなるので、意識的に出すことが大切になってきます。

浴槽に浸かって歯磨きする以外では、「たくさん噛む」のも有効と言われています。

夕食で玄米など歯ごたえのあるものを食べた後、お風呂で歯磨きをしたら、ダブルで「パロチン」を分泌できていいかもしれないですね。

■実際に”お風呂で歯磨き”をしている人の感想

「歯磨きは入浴中の方がゆっくり丁寧にできる」
「体が温まってるせいか、歯の汚れがよく取れているような感じがした。普段より長く湯船につかることができた。」
「せっかちな性格なので、歯磨きをするようになってよく温まってから出られるようになりました」
「歯も体の一部という意識で歯みがきができました。髪の毛にリンスを浸透させている間の時間つぶしにもなりました。」

などなど。良い方向に作用している人が多い印象です。

■最後に

参考元の歯医者さん、上野先生がおすすめするのが、「夜だけでも歯磨き粉を付けずに歯を磨く」というもの。

「歯みがき粉を使わないことで、歯の汚れが取れたかどうかの確認をしながら磨けますし、歯みがき粉によるすっきり感がない分、きっちり磨きたくなりますよ」

とのこと。

夜は、リラックスしてお風呂で、”歯磨き粉を付けずに”ゆっくり歯磨き。歯のためにも、美肌のためにも実践してみてはいかがでしょうか。

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