松岡修造、錦織の決勝戦後の心境をブログで吐露 指導者としての名言なども話題に

公開日: : らいとめNews, スポーツ

――松岡修造、応援に気合が入りすぎてぎっくり腰にw ブログはアクセス殺到でパンク状態

スポーツキャスターの松岡修造氏(46)が9日、自身のブログで、全米オープンテニス男子シングルス決勝で敗れ、頂点にあと一歩届かなかった錦織圭について、

「敗れた圭がセンターコートで肩を落としている姿をみると、もう涙が止まりません」

と心境を綴った。

松岡修造

■自身のブログにて分析・感謝

松岡は、決勝戦の錦織について、

「いつものプレイでなく守りに入ってしまった。世界トップを倒してきているからこそ勝てる…その思いが圭を狂わせた。」

と分析。

自身の心情は、

「圭は、諦めなかった。最後まで。すみません…敗れた圭がセンターコートで肩を落としている姿をみると、もう涙が止まりません。勝ってほしかった、っというより勝たせてあげたかった!」

と吐露。そして、「圭、ありがとう。感動、希望、そして可能性をありがとう」とねぎらいの言葉を送った。

最後には、

「あえて言わせてください。ここからだ!ここがスタートだ!圭の本当の夢を掴んでくれ!悔しい、頑張った、心が感じ動かされた!圭、ありがとう!ありがとう!心からありがとう!」

と、松岡らしい熱いメッセージを送り、「ジュニアキャンプと圭の試合観戦で、気合が入りすぎてギックリ腰になってしまった・・・やはり僕は松岡修造だった!」と松岡氏らしいオチでブログを締めくくった。

■ブログもパンク状態でアクセス不安定

錦織の躍進で最も”株”をあげたのがこの松岡修造だろう。

今では、「日本一熱いタレント」といった表現で語られることが多く、世界的なテニスプレイヤーだった時代を知らない人も多いのだという。

そのため、錦織の活躍で(テレビで「恩師」と紹介されたりしたため)知った人も多いようだ。

2人の出会いは01年、錦織選手が11歳の時。松岡さんが小中学生を中心に世界で通用する選手を育成しようというプロジェクト「修造チャレンジ」を立ち上げ、そこに錦織選手が参加した。

以来、松岡が錦織を見守る言葉が秀逸だと話題になっている。

●08年の18歳の時にデルレイビーチ国際テニス選手権を制覇の際には、

「早い、18歳は早い。この快挙は日本以上に海外で盛り上がっていて、凄い奴が来た、世界NO.1のフェデラー以上かも、と伝えられている。それは勝ったからではない。テニスがいいからだ」

●ウインブルドン大会でベスト8位の自分と錦織が比較された際には、怒っていると話し、

「僕はまぐれで1回入れたんだ。才能に関しては(錦織選手は)僕の師匠。教えたことはない。今回(錦織選手が)ベスト8に入ったとかではなく、NO.1のスタートだ。嬉しいですね」

●今大会の決勝戦前には、

「ラオニッチという世界最速のサーブを打ち砕いた。ジョコビッチという世界一の守りも打ち砕いた。全てを持っている圭が決勝で戦えば負けることはない」
「チャンスをピンチに変えてしまう僕と違って、チャンスをチャンスにできるメンタルがある。いまがそのチャンスだ!(中略)明日も一緒に戦いましょう!圭なら大丈夫、圭ならできる、圭だからできる!」

など、指導者としての器を感じさせる熱く、そして見守っていると感じさせる言葉をかけている。

上述の通り、決勝戦後にはねぎらいの言葉をかけ、そしてぎっくり腰になるほどに応援をしていた松岡。

そんな彼のブログを見ようとアクセスが集中し、現在はサーバーが不安定でアクセス出来ない状態が続いている。

サーバーの増強は考えていないため、時間をおいてからまたアクセスしてほしいと所属事務所は説明している。

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