ユニクロが錦織圭選手に特別ボーナス1億円!

公開日: : らいとめNews, スポーツ

――ユニクロが錦織圭選手に特別ボーナス1億円!

9日、「ユニクロ」を運営するファーストリテイリングが、全米オープンテニス(男子シングルス)で準優勝という活躍をした錦織圭選手に特別ボーナス1億円を支払うことを決めた。

1億円のうち、5000万円は会社が出し、残りの5000万円は柳井正会長兼社長が個人で出すとのことだ。

錦織選手は、スポンサー契約を結び、ユニクロのウェアを着て大活躍。

日本人初のテニス4大大会の決勝進出に対して、柳井会長は「歴史に残る偉業」と讃え、今回の特別ボーナスには労いの意味を込めた。

柳井正会長兼社長

参考元→http://news.livedoor.com/article/detail/9235017/

■「ユニクロ」が錦織選手に1億円の特別ボーナス

「ユニクロ」を運営するファーストリテイリングは、準優勝した錦織選手に1億円の特別ボーナスを支払い、活躍を労う。

ファーストリテイリングは、錦織選手とユニクロの「グローバルブランドアンバサダー」契約を結び、テニスウェアを提供している。

テニスウェアの提供にあたっては、錦織選手の希望も反映されている。

今回の全米オープンでの錦織選手の活躍により、ユニクロのテニスウェアは、錦織選手着用モデルをはじめとして、ほぼ全てが完売となり、販売面での貢献もあった。

もちろんウェアを着ての大会参加のため、宣伝効果は言うまでもない。

また、錦織選手と同じスポンサー契約を結んでいるノバク・ジョコビッチ選手とは、準決勝で対戦し、準決勝では「ユニクロ対決」が行われるなど、「ユニクロ」ブランドの認知度を世界的に引き上げた。

横浜市内で9日に開催された社内の経営説明会で柳井会長は、

「残念ながら世界一にはならなかったが、われわれファーストリテイリングが世界一になるのに何が必要なのかを示してくれた」

と語り、錦織選手の活躍を、同社の成長に生かす考えを示した。

■ネットの反応

このニュースを見た時、「ユニクロ、太っ腹だな!」と思ったが、ネットの反応ではあまりそういったコメントは見られず、どちらかと言えば批判的な内容が多い。

批判内容は大きく分けて3つ。

「そんなお金あるんならまずは従業員にしっかり金払え」
「広告費としては格安。それ以上の恩恵があっただろうしもっと出してあげればいいのに」
「今回ので1億も出してしまったらウインブルドンで優勝する前に満足しそう。優勝したときにどーんと弾んだ方が良かったのでは」

といった内容。

支払うお金が適正かどうかは双方で決めることでしょうから分かりませんが、準優勝で特別ボーナスは確かに満足してしまわないといいですね。

これからも錦織選手は頂点目指して頑張ってほしいです。

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