るろうに剣心とキティがコラボ!13日公開の『伝説の最期編』劇場で販売

公開日: : らいとめNews, 芸能

――「るろうに剣心」とハローキティがコラボ!

大ヒット中の映画「るろうに剣心」とサンリオの人気キャラクター、ハローキティのコラボが実現!

このグッズは、9月13日から公開される映画「るろうに剣心 伝説の最期編」の上映劇場で販売される予定だ。

るろうに剣心とハローキティがコラボ

■「るろうに剣心」×「ハローキティ」

今回、コラボにより販売されるグッズは、画像のように”緋村剣心”と志々雄真実にハローキティが扮したモノ。ぬいぐるみやメモ帳など数点のグッズが用意されている。

剣心の頬の十字傷や、志々雄のぐるぐるに巻かれた包帯など、再現度が高い中で、キティちゃんの可愛さを残している。

■映画「るろうに剣心」

公開まであと2日に迫った「るろうに剣心 伝説の最期編」。

映画「るろうに剣心」の完結編となる3作目となる。

るろうに剣心 伝説の最期編

本作では、「京都大火編」で鮮烈な登場を果たした比古清十郎(福山雅治)との対峙で幕を開ける。

剣心は、志々雄真実に立ち向かうための奥義の取得を目指す。

今回のテーマは”生”であるだろう。

これまで「どう死ぬのか」を過去に対する償いだと考えていた剣心は、「どう生きるのか」を模索し始める。

しっかりとしたストーリーと、息もつかせぬアクションで観客を魅了。

志々雄真実(藤原竜也)、四乃森蒼紫(伊勢谷友介)、瀬田宗次郎(神木隆之介)との対決シーンはメディアでも何度も取り上げられており、注目が集まる。

ちなみに、前編にあたる「京都大火編」は、8月1日(金)から全国439スクリーンで公開され、9月10日までに362万7,594人を動員。興行収入46億円を突破した。

今年公開された日本映画の実写作品では、「テルマエ・ロマエII」(4月26日公開)の興行収入44億円を抜き、第1位となっている。

人気の理由は、原作ファンも納得の出来であることが大きい。

漫画原作を実写化したとき、多くの場合は漫画ならではの”非現実”などを上手く表現出来ずに、原作ファンはガッカリすることが多い。

しかし、この「るろうに剣心」は妥協のないアクション、漫画は漫画、映画は映画として見ることのできる落とし所で原作ファンも納得の出来。

ストーリーも週刊少年ジャンプで連載されていた王道モノであり、原作未読の人にも分かりやすいことも大きいだろう。

映画を見た人の反応は、

「これだけカッコ良く描いてくれたら少しぐらい原作と内容違っても全然あり」
「漫画の実写化では稀な大成功!!!」
「実写化でコレ以上の傑作はない」

など絶賛されているモノが多い。

明後日から公開の「るろうに剣心 伝説の最期編」、ぜひ映画館の大スクリーンで楽しんでみてはいかがだろうか。

公式ホームページ
http://wwws.warnerbros.co.jp/rurouni-kenshin/index.html?oro=mile

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