150キロもの区間にトイレなし?東九州道(大分-宮崎)

公開日: : 最終更新日:2014/11/07 らいとめNews, 生活

――150キロもの区間にトイレなし 東九州道(大分-宮崎)

今年度中につながる予定の、大分 – 宮崎間の「東九州道」。

しかしこの高速道路、今のままではなんと150キロもの区間にトイレがないという事態になりそうだ。

同区間に出来る予定のパーキングエリアである弥生パーキング(大分県佐伯市)の建設が遅れているためである。

東九州道

参考元→http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140912-00000005-asahi-soci

■弥生PAの建設に遅れ

9日、大分県は、県議会で「弥生PA」の建設が遅れていることを明らかにした。

当初は2016年度からの供用開始を予定していたが、2021年度までズレこむ見通しだということだ。

大分―宮崎間の東九州道は、未開通の大分県・佐伯インターチェンジ – 蒲江インターチェンジが14年度中に供用が始まり1本につながる予定。

その後、大分松岡PA – 宮崎川南PA 間の約150キロもの間トイレがない状況となる。

■ネットの反応

時速100キロで走っても一時間半・・・

インターも少ないよな

昨日140kmで5回くらいトイレ行ったんだけど・・・。150kmとかやべえ

宮崎の高速道路まだできてなかったんだ。そんなにトイレないと車内事故が多発しそう…

この記事だと欠陥道路のように思われるけど、無料区間がいくつかあるのでそこから一般道に降りられてトイレ給油ができるとのこと

東九州道には無料区間があって、その区間内に道の駅があるんだよねえ。

■東九州道

150キロヤバイと思ったけど、どうもところどころで降りる事ができる無料区間があり、降りるとすぐに道の駅があるためなんとかなる模様。

調べてみたところ、部分開通が多いために、そのような形になっているようだ。今後は部分開通が、全体として開通した場合には、SAやPAが充実するかもしれない?

東九州道は、福岡県北九州市を起点とし、大分県、宮崎県を経由し、鹿児島県鹿児島市に至る、延長約436kmの高速道路(高速自動車国道)の路線名・道路名。

1999年11月11日に大分米良IC-大分宮河内IC間が東九州自動車道としては初めて開通。

東九州自動車道は部分開通が多い関係で、2013年4月現在では全てのパーキングエリアがトイレと自動販売機のみの営業を行っている。(北川ICに隣接する道の駅北川はゆま など一部除く)

今後の開通次第では何らかの売店施設が増設される可能性もある。

東九州道wiki

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