歩きスマホ専用レーン登場するも、スマホ見てて看板を見ていない…―重慶市

公開日: : らいとめNews, 生活

――中国で「スマホ歩き専用レーン」登場も・・・

日本でも大きな問題となっている「歩きスマホ」。

この言葉(”歩きスマホ”という言葉)まで考案して注意を促したものの、前方不注意でスマホをしながら歩く人は増える一方だ。

歩きスマホ問題は、何も日本に限った問題ではない。

中国でも同じような問題を抱えており、この度、重慶市では「スマホ歩き」専用歩道が登場した。

歩きスマホレーン

参考元→http://www.huffingtonpost.jp/engadget-japan/chinese-phone-lane_b_5826824.html?&ncid=tweetlnkushpmg00000067

■「歩きスマホ」レーンの登場

中国・重慶市に登場した歩きスマホ専用のレーン。

地元紙やCNNなどの報道によれば、 手机人行道(スマホ歩き専用歩道)は、交通量の多い道の歩道を二分して、片方は携帯電話の使用を禁止し、もう片方は自己責任で「スマホ歩き」を許可したそうだ。

「スマホ歩き」専用歩道の長さは約50mほど。

地元で外国人(観光客)通りと呼ばれる交通量の多い道らしい。

しかし、レーンと言っても禁止側と許可側を白線で分割しているだけであり、その上、許可側はさらに狭い2レーン一方通行になっている。

さらに言うと、「歩きスマホ」をしているため、看板自体が目に入っていない人が多いようである…。

歩きスマホ専用レーン

どうみても危険は減りそうにもないこの「歩きスマホ専用レーン」だが、設置の狙いは少し違うところにあるようだ。

禁止側はもちろん禁止で、「歩きスマホ側」は”自己責任”の看板で脅すことで「歩きスマホ」を躊躇させるのが狙い。

つまり事故の解決というよりは、むしろ不注意な歩行者に危険を自覚させようという試みだとのことだ。

■ネットの反応

日本も早く禁止にすればいいのに。

日本でやるならレーンとかより、さっさと罰則付きで禁止にしてほしい。

柵でもないとこれは意味ないだろうなww

これは結構ナイスアイディアじゃないか?中国もなかなかやるじゃん

歩きスマホレーンだけ横に溝でも設置してて落ちる仕組みにでもすればやんなくなるんじゃね

日本もなんか対策しろよ。このレーンが意味あるのかは知らんが。

日本でも歩きスマホに対して、早く禁止して欲しいという声が多い模様。

フラフラ歩かれると危ない上に邪魔ですからねぇ…。運転中の携帯での電話みたいに罰則付きで取り締まればすぐなくなる気がする。

歩きタバコとかもほぼ見なくなりましたしねー。

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