カオスすぎる実写版『ぬ~べ~』の配役が話題 他、改変点などまとめ

公開日: : らいとめNews, 芸能

――実写版「地獄先生ぬ~べ~」のキャストが酷いと話題

10月11日(土)21時より放送が開始となる実写版「地獄先生ぬ~べ~」。

そのキャスティングが酷いとネットで話題になっている。

相関図はこちら。

地獄先生ぬ~べ~

集まると、だいぶカオス!!

地獄先生ぬ~べ~ アニメ

↓ ↓

地獄先生ぬ~べ~ 実写

なかなかカオスな配役や、原作では小学校の設定が高校になるなど、謎改変もあり、ネットでは大惨事との声も。

■ネットの反応

酷すぎるクオリティ。学芸会レベルじゃないか・・・

文化祭の自主制作映画みたいだな。

だいぶひどいな。一切のやる気が感じられない。

よくここまで酷いキャスティング出来たな。髪型からすでに再現する気ないやつばっかやん…

悪ふざけも大概にして頂きたい

原作者は怒っていい

なんか涙出てきたわ・・・

などなど、特に原作ファンだった人たちは不満を隠し切れない様子。

原作が好きだったような年代は、今アラサーくらいでしょうか?ネットとかSNSも使っている人が多い年代でしょうから、批判の声は特に目立つのかもしれないですね。

その辺抜きにしてもだいぶ酷いとは思いますが・・・w

■「地獄先生ぬ~べ~」

原作:真倉翔・作画:岡野剛による週刊少年ジャンプで掲載された漫画作品。(1993年38号-1999年24号まで連載)

「鬼の手」を持つ小学校教師「ぬ〜べ〜」こと鵺野鳴介が児童を守る為に、妖怪や悪霊を退治する学園コメディー。

『友情、努力、勝利』というジャンプ従来のコンセプトに加え、教育、都市伝説、ホラー、怪談、ラブコメディ、博学、お色気など様々な要素を採り入れ、バリエーションに富んだ展開と個性豊かなキャラクターが繰り広げるストーリーで非常に幅広い年代から老若男女問わず多くの支持を受けた。

1990年代後半のジャンプ低迷期の中、『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』などとともにジャンプの一翼を担う大ヒット作になった漫画である。

■実写化

10月11日(土)21時より放送が開始。毎週土曜日21:00 – 21:54に日本テレビ系の「土曜ドラマ」枠で放送予定。

原作との相違点としては、

・舞台は原作の小学校から、高校に
・原作では教育実習生から医師になっていた玉藻だが本作では正式な教師として登場
・高校に置き換えられたため、ぬ〜べ〜が国語、律子が科学、玉藻が家庭科と担当教科が決まっている
・覇鬼の性格が毒舌家に変わっており時折ぬ〜べ〜の左手内の異空間で美奈子と論戦を繰り広げるという本作オリジナルの展開がある

などが挙げられる。

【キャスト】

鵺野 鳴介 – 丸山隆平
高橋 律子 – 桐谷美玲
ゆきめ – 知英

玉藻 京介 – 速水もこみち
葉月 いずな – 山本美月
覇鬼 – 坂上忍
無限界時空 – 高橋英樹

<生徒役>
栗田まこと役・知念侑李
立野広役・中川大志
木村克也役・吉沢亮
白戸秀一役・佐野岳
山口晶役・清水一希
稲葉郷子役・松井愛莉
細川美樹役・佐野ひなこ
中島法子役・水谷果穂
篠崎愛役・中村ゆりか
菊池静役・高月彩良

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