自分の名字の由来は?素朴な疑問に答えてくれる人気アプリ『名字由来net』

公開日: : らいとめNews, 生活

――自分の名字の由来は・・・?

自分の名字の由来が気になったことはありませんか?

珍しい名字であれば「どうやってこの苗字になったんだろう?」と思ったり、よくある名字ならば「なぜ多いのか」気になったり・・・。

そんな名字の由来を教えてくれるのが「名字由来net」。

パソコンでのサイトももちろん、アプリは特に人気で、ダウンロード数は200万件を突破し、AppStore総合(無料)アプリランキングで1位になったことも。

多くの人が名字のルーツが気になるみたいですね。

名字由来net

名字由来net URL→http://myoji-yurai.net/

■名字のルーツ

一説では、日本の名字の中で、最も種類が多いのは「地名に由来する名字」なんだとか。

他にも、地形や土地柄、家の方位、職業、文化…数えればキリがありませんが、どんな名字にもルーツはあります。

ちなみに、日本の名字の数は、研究科であり文学博士丹羽基二氏著の「日本苗字大辞典」によると30万件弱もあると言われています。

そのうち、アプリ『名字由来net』は98.83%以上を収録しているというのだから驚きだ。

ルーツ以外にも、全国に同姓同名の人がどのくらいいるか、など素朴な疑問にも応えてくれるこのアプリ。自分の名字を一度調べてみるのも面白いかもしれないですね。

■有名な名字の意外なルーツ

日本で最も多い名字である「佐藤」「鈴木」「高橋」。

一例としてこれらのルーツを調べてみましょう。

●佐藤

中臣鎌足が天智天皇より賜ったことに始まる氏(藤原氏)。

藤原秀郷の子孫、左衛門尉公清が「佐藤」と称したことが始まり。

「佐」は下野国佐野庄、または左衛門尉(さえもんのじょう)の職名、「藤」は藤原の氏を表す。

●鈴木

古代の氏族であり、物部の伴造(とものみやつこ)として軍事、刑罰を担当した物部氏族穂積氏の子孫、現和歌山県と三重県南部である紀伊国熊野の豪族で熊野神社勧請で広まる。

語源は、田の中の穂積みに立てた一本の棒、稲魂招来用で、鈴木氏はその化身とされる。

●高橋

古代の氏族であり、物部の伴造(とものみやつこ)として軍事、刑罰を担当した物部氏族の高橋連、伊勢神宮祠官、弥彦大宮司など全国的に様々な流派がみられる。

語源は、高い橋、高い柱。川に高い橋を架けることに憧れ、また、天と地を結ぶために柱を立てることは祭祀の一つであり、高橋氏は職掌も司った。

素朴な疑問に応えてくれるこのアプリ。

自分の名字にも意外なルーツや語源があるかも?

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