『るろうに剣心 伝説の最期編』興収13億突破の大ヒットスタート 改変点まとめ

公開日: : らいとめNews, 芸能

――『るろうに剣心 伝説の最期編』 興収13億突破の大ヒットスタート

先週の土日(13日~14日)の全国映画動員ランキングが発表された。

1位となったのは佐藤健主演の映画『るろうに剣心 伝説の最期編』。

今年度1位となるスタートダッシュで初登場1位を獲得した。

るろうに剣心 伝説の最期編

参考元→http://www.cinematoday.jp/page/N0066456

■13億突破の大ヒットでスタート

人気漫画を実写化した映画『るろうに剣心 京都大火編』の続編であり、完結編である今作。

13日より全国435スクリーン公開となり、土日の2日間で71万7,958人を動員。

興行収入は9億1,947万9,200円を記録し、実写の邦画作品で土日2日間で9億円を超えるのは、2010年の『THE LAST MESSAGE 海猿』以来4年ぶりのこととなる。

ランキング発表までの3日間(13日~15日)の集計時点では、動員103万4,988人、興収13億840万500円となっており、早くも興収10億円を突破している。

また、前作である『るろうに剣心 京都大火編』も公開7週目にしてベスト10圏内を維持しており、興収も50億突破が間近と、衰えをみせない。

■9月13日~14日の全国映画動員ランキング

1位:るろうに剣心 伝説の最期編
2位:STAND BY ME ドラえもん
3位:ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー
4位:ルパン三世
5位:舞妓はレディ
6位:ホットロード
7位:るろうに剣心 京都大火編
8位:LUCY/ルーシー
9位:フライト・ゲーム
10位:思い出のマーニー

今週末は『猿の惑星:新世紀(ライジング)』『柘榴坂の仇討』などが公開予定。

■ネットの反応

マジでスゴイなw

あー、早く見に行きたい・・・。

最後の志々雄戦だけでも見に行く価値あるぞ。藤原竜也成分120%

何を置いても志々雄真実が凄かった。剣心よりも凄かった。

10本刀の扱いとか、ツッコミどころも多かったけど、アクション映画としてはかなり面白かった。

よほどの原作信者以外はたぶん普通に楽しめる。

京都大火編は結構楽しめたからこっちも見にいこう

■原作との改変点

十本刀の扱いが不遇だったり、実写なので二重の極みが無理だったりと、いくつかの改変点も話題。

箇条書きでまとめると、

・比古が剣心に伝える奥義の心構えを、伝承する前に言っちゃう
・蒼紫を倒すのに奥義を使わない
・宇水が瞬殺
・十本刀がモブ。半分以上がほぼ一瞬でやられてしまうため全員を見つけるのすら困難なレベル
・宗次郎にも奥義を使わない、宗次郎が精神崩壊する理由が異なる

などなど。他にもちょこちょこ変更点はあるが、十本刀の変更点がやはり目立ちます。

時間の都合で、原作のように十本刀の背景や因縁について触れることが出来ていないので、完全にモブに…仕方ないですけどねー。

『るろうに剣心 伝説の最期編』、まだまだ公開されたばかり。

気になる方はぜひ劇場に足を運んでみてはいかがでしょうか。

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