寝ない、夜泣き、頻繁な授乳…「赤ちゃんをぐっすり寝かせるための5つの方法」

公開日: : らいとめNews, 生活

――赤ちゃんをぐっすり寝かせるための5つのポイント

生まれたことに大喜び、とっても可愛いのもつかの間。

育児は”可愛いだけ”ではもちろん済みません。生まれてからしばらくの間、多くの人が悩まされるのは、「ママの睡眠不足」。

夜になっても寝ない、夜泣きがひどい、頻繁な授乳・・・など、赤ちゃんが小さいうちはまとまった睡眠時間が取れずに慢性的に睡眠不足になりがち。

そうなると体調を崩すママも少なくなく、これは大変な問題です。

そこで今回は、子育て中のパパママ向けサイト『the asian parent』より、赤ちゃんをぐっすり寝かせるための5つのヒントをご紹介。

どれも簡単に出来ることなので、寝不足に悩まされている方はぜひ試してみてはいかがでしょうか。

赤ちゃん 夜泣き

参考元→http://news.livedoor.com/article/detail/9271114/

赤ちゃんをぐっすり寝かせるための5つのヒント

1:お腹をいっぱいにしてから寝かせる

夜にぐっすり寝かせようと思ったら、ベッドに入る前に赤ちゃんのお腹をいっぱいにしてあげることが大事。

生後半年くらいまでは、なかなかそこまで飲むことが出来ないので、お腹が空くたびに起きるかもしれません。

しかし、それよりも大きくなるころにはお腹がいっぱいであれば起きることはなくなります。

2:一日の生活リズムを作ってあげる

大人であっても不規則な生活は不眠症などの原因となるもの。赤ちゃんならばそれ以上なのは当然。

決まった生活のリズムを繰り返しましょう。赤ちゃんはだんだんそのリズムに慣れてきます。

寝る時間に合わせて徐々に活動を少なくしていくこと、静かにしたり、暗くしたりと毎日同じ時間に繰り返し、赤ちゃんがその時間になる頃にはスムーズに眠りへと向かえるようにすることが大切です。

3:気持ちも大事

寝る前にお風呂に入るようにして、リラックスして気持ちよく眠りに入れるようにしてあげてください。

ぐっすりと眠れると、寝起きの機嫌などもよくなり一石二鳥。

このあたりは大人でも同じですよね。

4:眠たそうにしていたら指定の位置へ

赤ちゃんが眠たそうにしたら、ベッドや布団などいつも寝ている場所に入れることが大切。同じ場所を繰り返してください。

そうすることによって、”その場所に入ったら寝る時間なのだ”と赤ちゃんが認識するようになります。

あっちで寝かせたりこっちで寝かせたりするのはNG。

赤ちゃんによってはベッドに入れた途端に目を覚ます、なんて子もいますので、それぞれの寝やすそうな場所で対応しましょう。

5:日中寝かしすぎない

お昼に寝過ぎると夜は目が冴えてくるのは当然。

赤ちゃんにとってお昼寝は必要ですが、あまり長く寝かせ過ぎないようにすることも必要です。

日中の昼寝は一回につき一時間、長くても二時間にしておきましょう。

まとめ・感想

以上、赤ちゃんをぐっすり寝かせるための5つのヒントでした。

生まれてからのママの寝不足は本当に大変。

ストレスになる場合も多いでしょうが、”笑顔”で育児が出来るように、出来るだけストレスを感じなくて済むよう、自身の工夫や周りにサポートしてもらいながら育てていきたいですね。

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