事故防止のための「自転車専用レーン」が狭すぎて事故りそうだと話題

公開日: : らいとめNews, 生活

――事故防止のための自転車レーンが「逆に事故りそう」だと話題

頻発する歩行者と自転車の事故は大きな問題となっており、ここ数年さまざまな対策が取られている。

そうしたなかで、近年増えているのが歩行者と自転車を分離するという試み。

歩道や側道の一部に『自転車専用レーン』を設けることで事故を減らそうというものである。

しかし、中には導入されたものの「ちゃんと機能しているのか…?」「意味あるのか…?」というものもあるようだ。

Twitterユーザーによって投稿された、そんな『自転車専用レーン』が話題を呼んでいる。

難しい自転車専用レーン

■高難易度過ぎる「自転車専用レーン」

投稿された画像に写っているのは、東京・世田谷区に導入された自転車専用レーン。

「左側の青い部分を通行してください」の看板の示す、青い範囲が見ての通り非常に狭い。

指示に従った走行をしようものならそれこそ、車との接触や横転の事故などが起きそうなものである・・・。

■ネットの反応

高難易度すぎるこの走行レーンはネットでも大きな反響を呼び、

「自分には走れる気がしません!!」
「どんな無理ゲーだよwww」
「中国雑技団とかなら走行できる可能性が微レ存」
「要求されている自転車の腕が高すぎるww」
「お手本をぜひ見せてほしい」
「チャリ側が断念することが狙いなんじゃないのか…」

などなど、難しい、無理だ、とのコメントが多数寄せられている。

この極細な自転車レーン、何かの間違いでこのような仕様になっているものだと考えられるが、・・・というか、そうであってほしいのだが、もし想定された設計なのだとしたら、なんとも恐ろしい話だ。

■ちなみに・・・

ちなみに、「自転車専用レーン」は今後倍増される予定である。

舛添要一・東京都知事は7月に、都内2カ所の道路に整備された自転車専用レーンを視察し、「2020年の東京五輪開催までに、自転車レーンを平成25年度末の126kmから倍増させる」との考えを示している。

また、同じく視察後の取材では、「自転車レーンを増やすためには歩道を活用するか車道を活用するかにはこだわらない」とも話しており、臨機応変に設置していくようだ。

倍増される際には、ぜひとも安心して走行できるくらいの幅は確保された「専用レーン」が設置されることを期待したいものである。

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