厚労省の「ひきこもりサポーター」が家庭訪問

公開日: : 最終更新日:2015/03/28 らいとめNews, 生活

おちおち引きこもってもいられないぞwww

自治体が「ひきこもりサポーター派遣事業」を実施予定!

 

引きこもり

 この派遣事業は、引きこもる本人や家族などが支援を希望した場合、「ひきこもりサポーター」を選んで、家庭を訪問し、情報提供などの支援を継続的に行おうと、国が推し進めている制度。実際に実施する主体は、特別区を含む市町村で、国と市町村が2分の1ずつ補助を出す。また、家族会や社会福祉法人、NPOなどに事業委託をすることもできる。

最近、厚労省が全国の市町村に「ひきこもりサポーター派遣事業」実施予定の意向調査を行ったところ、昨年末現在、2015年度以降に234自治体で実施したいという意向を示していることがわかった。

全文を読む→http://diamond.jp/articles/-/52992

 

記事をまとめると・・・

・引きこもる本人や家族などが支援を希望した場合、「ひきこもりサポーター」が家庭訪問。情報提供や支援を継続的に行う。

・2015年度以降に234自治体で実施したいという意向。広がりそうな気配。

 

<ネットの反応>

あまり効果ないような気がする…

来るなら来い!!!オレの部屋のセキュリティをなめんじゃね( *`ω´)

こういう発想に至るのは仕方ないが、無意味というか危険だ

おちおち引きこもれもしねぇぜ

 

 

そもそも、どこからどこまでが引きこもりで、どこからが引きこもりでないか―

「引きこもり」の意味は時代によって変化するものの、厚生労働省の定義も一応存在しており、

「仕事や学校に行かず、かつ家族以外の人との交流をほとんどせずに、6ヶ月以上続けて自宅にひきこもっている状態」

を引きこもりと呼ぶんだそうです。ちなみに、たまーに買い物などの用事で外出する程度では引きこもりの枠から外れない模様。

 

昔は引きこもりといえば、若年層、特に20代くらいが多く、またそれを想定して支援制度などが設けられていた。

しかし最近では、年齢層が高齢化。”平均年齢”ですでに30歳を超えているとのこと。この原因は引きこもりになる人の種類が変わってきているということなんでしょう。

不登校の問題がイコールで引きこもりだった従来の問題とは異なり、一度社会に出た後に、ひきこもりになるケースが増えているということだ。

そのため、これまでの若年層を対象としていた制度ではその層をカバー出来ないことが多く、今回のような支援制度が勧められているというわけである。

どのくらいの効果があるのかは現在では分からないけれど、とりあえず1行目の”引きこもる本人や家族などが支援を希望した場合”の時点であまり期待出来そうにないように感じるわけなのだが…。

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