使ってはいけない!相手をイラッとさせる5つの言葉

公開日: : らいとめNews, 生活

――人をイラッとさせる5つの言葉

使うだけで人をイラッとさせる言葉があります。

「これを言われるとムカつく」誰にでも心当たりがあるのではないでしょうか。

今回は、立教大学名誉教授の宇野義方先生監修の書籍『使ってはいけない日本語』を参考に、人を苛立たせてしまう「使ってはいけない言葉」を5つご紹介。

日常生活でつい口にしてしまいそうな言葉も含まれますので、気をつけたいところです。

人をイラッとさせる言葉

参考元→http://news.livedoor.com/article/detail/9277534/

使ってはいけない!人を苛立たせてしまう5つの言葉

1:「いまヒマそうね」

何かを頼みたいときに「暇そうだから◯◯して」といった頼み方、していませんか?

この言葉には、「暇なんだろう」と決めつけて、人を軽んじているニュアンスがあります。

そのため、言われた本人が実際に暇であれば暇であるほどに頭に来る言葉となります。その後には「暇じゃない」との拒絶が待っています。

「暇そうじゃん」→「暇じゃない」となんとも生産性のない会話をするくらいなら、最初から「悪いんだけど」「申し訳ないけど」と付けることで頼みましょう。

2:「いい年して」

親が子どもに向かって、または、上司が部下に向かって、使われそうなこの言葉。

これも大きな反発を呼ぶだけなので、使わないほうがいい言葉。

「何かにつけて年齢で区別しようとする」「この言葉に続くのは非難だと自覚している」ことが苛立たせてしまう原因。

確かにある程度の区切りやケジメは必要だが、他の言葉を選びましょう。

3:「そのうち分かる」

「そのうちわかる」「今は分からないだろうが」

よく父親とかに言われた言葉ですね…

年長者や経験者が使いがち。この言葉には暗に「君は何も分かっていない」というニュアンスが含まれます。

つまり相手を軽蔑・軽く見ていることと同じ意味になるため、相手がイラッとするわけですね。

言いたくなる気持ちは分からなくもないですが、その当時の自分だって分かっていなかっただろうことを思い返し、使うのは控えるようにしましょう。

4:「どっちでもいい」

優柔不断は注意!よくない言葉だということを理解している人も多いのではないでしょうか。

「どっちでもいい」という言葉は、”乗り気”でないように思われるため、デートなどで使えば相手がガッカリすることに繋がります。

「何が食べたい?◯◯?それとも◯◯?」→「どっちでもいい」

・・・使ってしまいそうですね。

本当にどちらでもいい時というのもあると思いますが、その時は、「(相手の名前)どっちが食べたいの?」と質問で返してしまうのが結構おすすめ。

5:「~は上手ですね」

一見褒めているように見えるが、これは”は”が問題。

~以外は上手ではないというニュアンスが含まれます。

「昔”は”きれいだった」「肌”は”きれい」などを思い浮かべれば分かりやすいかと。

使う言葉を”は”から、”も” だったり “や” にするだけで上手な褒め言葉に変わります。

これだけで相手を苛立たせずに済むのだから実践しない手はありませんね。

まとめ・感想

以上、相手をイラッとさせる言葉5選でした。

つい使ってしまいそうな言葉もあったのではないでしょうか。

言葉は声に出してしまったら引込みがつかないだけに、最新の注意が必要です。

無用な衝突は避けて、上手にコミュニケーションを取るようにしたいですね。

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