高齢者の自転車利用、認識の酷さが浮き彫りに。25%が「車の方が止まってくれる」

公開日: : らいとめNews, 生活

――なにそれ怖い。高齢者の自転車利用、4人に1人は「車の方が止まってくれる」。40%以上が信号無視・・・。

大阪府警の調査によれば、自転車を利用する高齢者のうち4人に1人が「車の方が止まってくれる」と認識していることがわかった。

また、「自転車は一時停止しなくていい」と考えている高齢者も2割以上いた。

さらにさらに、交差点(4ヶ所)での実態調査では、40%以上が信号無視、45%が一時停止していなかったことが判明した。

自転車による死亡事故の死者は大半が高齢者であり、交通ルールを守ることが求められている。

車が止まってくれると思う

自転車に一時停止は関係ない

参考元→http://cyclist.sanspo.com/152060

■高齢者の交通ルールへの認識がひどい

大阪府警は6~7月にかけて、65歳以上の自転車を利用する高齢者を対象に1014人に聞きとり調査を実施。

その結果、

Q:「車の方が止まってくれると思うか」
A:「思う」・・259人(25.5%)

Q:「自転車に一時停止の標識は関係あると思うか」
A:「思わない」・・209人(20.6%)

と回答。高齢者運転手の認識の酷さが浮き彫りとなった。

また、聞き取り調査に合わせて、府内の交差点4ヶ所で実態調査も実施。

「信号を守っているかどうか」を調べた結果は、1276人中514人(40.3%)が信号を無視。

さらに「一時停止を守っているか」を調べた交差点では、581人中260人(44.8%)が一時停止をしていなかった。

■自転車での死亡事故の大半は高齢者

府内では今年1~8月、自転車が絡む事故が8599件発生し、17人が死亡。このうち11人を高齢者が占めていた。

高齢者は、反射神経などが鈍っていることなどもあり、自転車で転倒した際にとっさに手を地面につけず頭を打つ場合が多い。

そのため事故が重篤化する傾向が強く、上記11人のうち9人が頭部の負傷によるものだった。

また、大阪府警によれば、自転車は道交法上「軽車両」に分類され、交通標識に従う必要がある。

さらに、歩行者と同列の「交通弱者」でなく、車が譲る決まりもないとのことだ。

高齢者の誤った認識を正し、交通ルールを守った運転を行うように呼びかけている。

■ネットの反応

なにそれ怖い

大阪に限らず、自転車に限らず、高齢者の横着っぷりは目に余る。あいつら国道を普通に横断したりしやがるからな。

まず自動車側が全部悪いみたいな法律を全部変えろ。公道でフラフラしてて轢かれたら自転車・歩行者のほうが悪いに決まってる

先ずは弱者保護を詠った゛交通事故は基本車側が全部悪い゛ってアホな制度無くすべき。特に今は歩行者や自転車のながら歩行、運転が横行してるんだから尚更

年寄りは講習を開催しても来ないだろうし頭が痛え問題だわ‥‥

「自分は守られる側」と勘違いしてる自転車・歩行者が多すぎる

田舎とかどこでもここでも渡ってるよね…。

ついでに私事だけど、先日、道のど真ん中で寝転がって星見てる中学生カップルいたわ。

学ランで夜でカーブのすぐ先で寝転がってたんだけど、危うく轢きそうに…。

これでも車が悪いとかさすがに無理じゃね、って思うわけだけど。

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