「テレパシー」の実現が近い?8000キロ離れた相手に心の中を伝えることに成功

公開日: : IT, らいとめNews

――最先端技術により「テレパシー」の実現が近い…?!

「テレパシー」と言えば、今だとロマンチックなものであったり、妄想のものであったり、ちょっと「電波な子」として見られてしまうかもしれません。

アニメや漫画の世界のこと、未知の世界の話、そんな風に考えられている「テレパシー」ですが、なんと最新のテクノロジーを駆使することで実現に近づいてるんだとか・・・!

バルセロナ大学やハーバード医学大学などの研究の結果が紹介されています。

テレパシー

参考元→http://news.livedoor.com/article/detail/9283523/

■研究チームの成果

バルセロナ大学やハーバード医学大学などの研究では、人間の脳が発している電流を読み取る装置が開発された。

読み取られた電流信号はコンピュータに送られ、受け取る側に送られた際には、メッセージが受け取り手の心の中で再生されるというもので、非常に複雑な仕組みになっているとのこと。

今回の研究チームの実験は、インドに住む被験者がフランスに住む別の被験者に簡単に挨拶を送るというもの。

2人の距離は、実に8,000km。

もちろん、口に出したり、紙に書いたりは一切行わず、心の中で挨拶を思い描く。

この思い浮かべた簡単な挨拶を最新の装置が読み取り、コンピューターは見事にフランスにいる受け取り手の心の中に伝えることに成功したとのことだ。

フランスの被験者は、「突然自分の視界のすみっこに電光掲示板のように文字が表示された」と語っている。

■まとめ・感想

今はまだ「簡単な挨拶」の成功くらいの話ではあるが、この技術がさらに発展していけば、メールやチャット、SNSなども最早古いモノになる日が来るかもしれません。思い描くだけで伝わるわけですからねー。

しかし、自在に、しかも世界中に頭の中を送ることが出来てしまうというのは、モラルなどの問題も当然出てくるでしょうから、技術的に確立される日が来たとしても実用はさらに先の話になってしまいそうですね。

趣旨が近しいもので、拡張現実を実現する「グーグル・グラス」や「テレパシーワン」のような装置も近年では登場していますし、アニメや漫画の世界だけの話だった「テレパシー」や「拡張現実」は、実現がすぐそこまで来ているのかもしれないですね。

超能力の科学―念力、予知、テレパシーの真実 超能力の科学―念力、予知、テレパシーの真実
ブライアン クレッグ,Brian Clegg,和田 美樹

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