都市伝説「飛行機はなぜ飛ぶのか分かっていない」は嘘らしい

公開日: : 最終更新日:2015/03/28 IT, らいとめNews

「飛行機はなぜ飛ぶのか分かっていない」

一度くらいは耳にしたことがあるこの常識(?)

それは間違いで、100年以上も前から判明しているらしいww

飛行機はなぜ飛ぶのか

全文を読む→http://business.nikkeibp.co.jp/article/interview/20140514/264597/?P=1

 

ちょっと長い&少し難しいので、簡単にまとめると・・・

・100年以上も前から科学的に判明している。

・飛行機が飛べるのは、翼が「揚力」を持っているから。そして翼が揚力を持つのは、翼回りに空気の循環があるから。

・”クッタの条件”を満たすとその空気の循環が生まれる。

・目に見えないその循環は、目で見ることが出来る翼端渦、出発渦が、翼とつながっていることで証明できる(ケルビンの渦定理)

・人間は「科学は無力であって欲しい」と願っているのかも。と〆ている

 

<ネットの反応など>

「翼の上の方が距離が長い…」と出てきたら要注意!

7ページ目くらいから読んでもいいんだけど、結構言い当ててるかもしれない

じっくり読んだ。すごく面白い。オススメ。

読み物として面白い。というか飛ぶ理由が判らないのに設計など出来るか

 

 

少し難しいですが、面白い記事なのでぜひオススメ。

〆方がなんとなく共感出来ていいですねー。


 

ついでに昔から信じられている間違った常識をいくつか紹介!

1,人間は脳の1割しか使っておらず、残りの9割は普段眠っている

脳は全体的に使われています。あらゆる部分をその時々・その過程で使っている。脳の全てが重要であることは、脳の一部にダメージを負うだけで大きな障害となることからも証明されています。

 

2,暗いところで本を読むと目が悪くなる

影響ないということで大多数の眼科医の意見は一致している。昔に比べ、最近は夜の照明が明るくなったのに、近視が増えている事実とも矛盾する。

暗いところで読むとよく怒られたものですけどねw

 

3,毛を剃ると毛が濃くなる

毛根は太いので、剃った断面が広く、濃くなったように見えるだけである

 

4,食後すぐの歯磨き

虫歯にならないように・・・と言われたものですが。

食事にはお酢など酸性のものが多く含まれているため、食後すぐは歯が柔らかくなっている。食後すぐに歯磨きをすると削れてしまう可能性があるのでよろしくない。

時間を置くと唾液によって酸性は中和されるので、ある程度時間を置いたほうがいい。ちなみに中和までにかかる時間は約1時間程度と言われる。

 

5,傷を消毒して乾かすという治療法

擦りむいたりしたときはすぐに消毒してガーゼなどを当てたものですが・・・。

治りを遅くし、痛みを伴うだけだとされている。

現在では、消毒せずに「水道水」で洗うだけ、あとは乾かさずに「そのまま覆う」。ラップなどを巻くのがいいと良く聞きますね。

(一部参照→http://matome.naver.jp/odai/2134846401604475201

 

 

以上、間違えて広まってそうな常識5つでした。

常識だと思っていたこと、実はすでに判明している”間違った常識”かもしれませんよ。

それでは今回はこの辺で!

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