中国のラーメン店、ケシ(アヘンの原料)を入れて常連客を増やそうと画策

公開日: : らいとめNews, 生活

――危険ラーメンww ケシ(アヘンの原料)を入れて常連客を増やそうと画策 ― 中国

中国北部・陝西省のラーメン店で、店主がアヘンの原料となるケシの粉末をラーメンに入れたとして拘束された。

男は調べに対して「常連客を増やしたかった」と話しているという。

ケシを入れたラーメン 中国

参考元→http://www.cnn.co.jp/world/35054265.html?tag=top;topStories

■ケシ入りのラーメン

中国の地元新聞紙の報道によれば、ラーメン店の経営者は8月に入ってからアヘン粉末2kgを600人民元(日本円で約1万円)で購入。

この粉末を店で出すラーメンに入れた。

「味を良くして店を繁盛させようと思った」「常連客を増やしたかった」と証言しているようだ。

ちなみに、このアヘンの混入が発覚したのは、当店でラーメンを食べた男性(26)が車の運転中に警察に停められて、薬物の反応があったことがキッカケだったようだ。

当初は、男性は禁止薬物の使用の罪で拘束されていたのだが、男性の家族が自分たちも同じ店のラーメンを食べたと警察に話し、薬物検査を希望。

家族にも同様の陽性反応が出たことを受けて男性は無事釈放され、今回のラーメン店の経営者の拘束へとつながった。

なお、たとえケシ入りラーメンを長期間食べ続けたとしても、薬物依存症になる可能性は低いと同紙は伝えている。

中国で食品にケシを添加することは珍しいことではなく、2010年と12年にも同じような事件があったようだ。

■ネットの反応

危険ラーメンwwww これはケシからん!!

あいつらはアヘン戦争から何も変わってないな・・・

中華一番ってネタ漫画だと思ってたが事実に忠実だったんだな

包丁人味平のブラックカレー思い出した

警察に止められて薬物検査受けるって、まじでラリって周囲から不自然な運転してたんだろうな・・・

カンタンに入手出来るルートがあるところが怖いなw

大学生の頃、中国人の中国語の先生に、裏通りにあってやたら繁盛している店には絶対に行かないほうがいい。薬が入ってる。と、言われました。

中華一番

包丁人味平

■ケシについて

ヒナゲシ(ポピー)

アヘンの原料。成分のモルヒネは強力な麻薬。それを精製したヘロインはさらに強力な麻薬。

果実の未熟なものを傷つけると乳液が出てくるので、これを採取しアヘンを得る。アヘンは禁断症状が強いために中毒性が高く、重度の中毒患者はやがて自力で活動する気力も失い、アヘン窟とよばれる吸引所に入り浸ることになる。

日本では、あへん法で栽培が原則禁止されている種に指定されており、厚生労働大臣の許可を得ずして栽培してはならない。

ケシwiki

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