【韓国・アジア大会】女子ボクシングでインド選手がメダル受取拒否 他、男子でも疑惑の判定

公開日: : 最終更新日:2014/11/18 らいとめNews, スポーツ

――韓国で開催のアジア大会が色々酷い 女子ボクシングで八百長か?インドの選手がメダル受け取りを拒否 他。

1日、女子ボクシングのライト級で3位に入ったインドの選手・サリタ・デビが異例の行動を取った。

審判の判定に異議を唱え、銅メダルの受け取りを拒否、敗れた準決勝の相手パク・チンア(韓国)の首にその銅メダルをかけたのである。

デビは準決勝で判定の末に敗北しており、この判定には大きな疑惑が残っていた。

女子ボクシング 疑惑の判定

参考元→http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141002-00000022-jij_afp-spo

■女子ボクシングで”疑惑の判定”

メダルの受け取りを拒否、相手の首にかけたデビの行為に関して、国際ボクシング協会は厳しく非難し、懲罰の対象としている。

9月30日に行われた試合では、デビが圧倒的優位に立ちながらもパクに判定で敗れるという大きな疑惑が残っていた。

試合の応援に駆けつけていたデビの夫が執拗に抗議する場面もあったようだ。

デビはAFPの取材に対し、「『これは、あなたと韓国全員のものよ。銅メダルは、あなたにこそふさわしい』と話しました」「あれは、世界中のスポーツ選手、男女全員のために、スポーツ界の不正に対して抗議したものです」と話しているという。

■男子ボクシングでも

男子ボクシングでも”疑惑の判定”があった。

こちらはモンゴルの選手と韓国の選手の準々決勝の試合での判定で、元横綱の朝青龍がツイッターで過激な不満をぶちまけたことで大きく取り上げられた。

試合は韓国選手が3-0で判定勝ち。

朝青龍の該当ツイート

■他にも疑惑や失敗など

・男子サッカーで八百長疑惑

スイスに拠点を置くデータ分析会社の『Sportradar』が、賭けの対象に大きな偏りがあることを告発したことが発端。

アジア大会の男子サッカー1次リーグでは、終盤に連続ゴールが決まった試合が複数あり、ここに疑いがかけられている。

関係者が賭博行為に加担、八百長の疑惑があるとして、アジア・サッカー連盟(AFC)が調査に乗り出している。

http://web.gekisaka.jp/news/detail/?148381-148381-fl

・福原愛が遭遇した史上最も不可解な卓球台

29日に行われたシンガポールとの団体戦で、日本のエース福原愛は不可解な卓球台に遭遇。

球は置くだけで自然に転がり始めるほど傾いており、ネットの高さも明らかにおかしかった。

すでに他の試合は始まっていたが、福原は仕方なくスタッフに声を掛け、ネットの高さを直して台を水平にするよう要請。

これほど大きな大会でずさんな運営体制が露呈した。

http://www.xinhua.jp/socioeconomy/photonews/396788/

他にも、

・フェンシング男子準決勝対韓国戦で、日本エース太田がいくら突いても効果点ランプが無反応

・レスリングでイラン選手が韓国選手有利のジャッジにブチ切れて整列を拒否

・韓国と対戦した外国選手に観客から罵詈雑言、転倒に「ざまあみろ」と拍手喝采

などなど、挙げればキリがないほどに様々な問題が。近々まとめたいところ。

■ネットの反応を一部

ルールを守れない国だから仕方ない

もう選手みんな試合放棄して帰ってもいいんじゃないかな・・・

こんな国に謝ったバドミントンのコーチがいるらしい

この環境でオリンピックなんてやられたらマジでどうなるんだよ

世界中に恥をさらしてんな・・・

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