【仁川アジア大会 女子ボクシング】インド選手を大会組織、韓国メディアが猛烈批判

公開日: : 最終更新日:2015/02/16 らいとめNews, スポーツ

――仁川アジア大会、女子ボクシング インド選手を韓国メディアは猛烈批判。大会組織「韓国選手が騒動に巻き込まれてつらい」

30日準決勝が行われた女子ライト級のボクシング。

1日の表彰式では、サリタ・デビ(インド)が疑惑の判定に不満を示し、銅メダルの受け取りを拒否・対戦相手の韓国選手の首にかけた。

この騒動に関して、大会組織委員会は記者会見で「アマチュアボクシングでは、観客の見方と異なる状況が起きることがある。審判の判定も、人々が予期するものとは異なることもある」と説明。

さらに2日の韓国新などの多くのメディアではデビ選手への猛烈な批判が相次いだ。

インド選手、判定不服で銅メダル拒否 ボクシング女子

ソース→http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141002-00000037-xinhua-cn&pos=1

■デビの行動に韓国の大会組織委員会、メディア共に批判

大会組織委員会の孫天沢副秘書長は記者会見で、デビの行動に対して、判定は人々の予期するものとは異なることがあると説明。

韓国選手が騒動に巻き込まれたことがつらい」とも述べた。

さらにデビが正式なルート(手段)での抗議をしなかったと指摘。

彼女は判定を尊重し、スポーツ精神を見せるべき。彼女の行為はスポーツ精神に反している。アジアオリンピック評議会は、メダルを彼女に渡すのか、それとも取り消すのか、協議を行っている。間もなく結果が出るだろう」

と、明確に非難している。

韓国メディアでもデビへの非難が相次いだ。

2日付の韓国紙・ソウル経済は”インド選手の醜態がパク・ジンアを泣かせた”との見出しで、女子ボクシングの表彰式での一幕を報じた。

韓国ボクシング史上最高の成績を収めたパクだが、表彰式でインド選手に銅メダルを押し付けられ、困惑したと伝えている。

記事によると、韓国ボクシング協会の事務局長が取材で、

「ジンアはその場で泣いていた。ジンアは『判定は私が下したものではないのに、インド選手はなぜ自分に対してあんなことをした?不満なら試合後 に仲裁を申し出るべきだ』と思っている」

と報道。

また、韓国のネットユーザーもパクへの激励と支持が寄せられており、「ジンアは傷つけられた」「インド選手は頭がおかしくなったのか?」「インド選手の行為は何ともばかばかしい。分別がなさすぎる」「ジンアは銅メダルを放り投げてやればよかったんだ」といった声が上がった。

別の韓国紙も「インド選手の醜態にパク・ジンアが言葉失う」との見出しで、喜びいっぱいで参加した表彰式がインド選手のせいで台無しになったと報じた。

デビが受け取らなかった銅メダルは現在、国際ボクシング連盟で保管されており、デビに対する処罰も検討されているという。

■2日男子ボクシングでも疑惑浮上

上記のような女子ボクシングでの騒動があったばかりだが、2日に行われた男子ボクシングでも疑惑の判定が浮上。

ライトフライ級の準決勝に出場したフィリピンのマーク・アンソニー・バリガは、対戦相手シン・ジョンフン(韓国)に対して顔にひどいあざができるほどの強烈なパンチを浴びせ、試合終了後には勝利を確信して喜んだ。

しかし判定は0-3でシン・ジョンフンの勝利。

フィリピン・ボクシング協会はこの判定に「韓国の選手に勝つことがとても難しいというのは事実だ」「この国では、地元選手への有利な判定が一般的になっている」と疑問を呈した。

また、バリガ自身も「勝ったのは僕だと思う。僕のほうが強烈なパンチを明確に当てていた。目標は金メダルだったけど、神が僕に与えたのは銅メダルだった」とコメント。

しかし、「デビの例に習うのか?」と尋ねられると、メダルを拒否はせず「誇りを持って」首にかけると話しているという。

男子ボクシングでも疑惑の判定

ソース→http://www.afpbb.com/articles/-/3027909

■ネットの反応

スポーツマンシップを運営が語るのか・・・

アジア大会参加者はきっと「韓国と関わってしまったことがつらい」と思ってる

いつも3-0だな。もっと自然な感じでできないのかこいつら

>自然な感じにできないぐらい差があるから無理やりになるんだろ

そのうちKOしても反則負けとか出るんだろうなw

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