「金持ちは長財布」は嘘。ファーストクラス利用者はみな二つ折りの財布

公開日: : らいとめNews, 生活

――「金持ちは長財布」は嘘。ファーストクラス利用者からみる財布の様子

ビジネス書(?)のような本では、「稼ぐには長財布」だとか「金持ちは二つ折りの財布を使わない」だとか見たことがあるのではないでしょうか。

コレ、実際にはデマのようです。

有名な社長さんであったり、外資系の外国人駐在員など、多くのお金持ちは、「黒か茶色の二つ折り財布」率が高いのだとか。

長財布を勧めるような本には、お札を曲げないこととか向きを揃えることで~云々、非常にスピリチュアルな内容も多いのですが、お金持ちが長財布ではないことには、分かりやすい理由があります。

単純に、本当の金持ちは現金をあまり持ち歩かないから。

なんとも納得しやすい理由ですね。

今回は、搭乗員のうち3%しか立ち入ることができない特別な空間『ファーストクラス』に乗っている人たちの財布について紹介。

お金持ち 二つ折り財布

一部参考→http://news.livedoor.com/article/detail/9319889/

■ファーストクラスに乗るような人種はみな”二つ折り”の財布

日系、外資系航空会社のファーストクラスで、数多くのVIP客へのサービスを担当してきたCAは、「お金持ちは長財布を使っていると言われているのに疑問。ファーストクラスの常連はシンプルな二つ折り財布を使っている。」と話す。

財布は特にブランドにこだわった様子もなく、使いやすさやスーツの内ポケットに入る大きさかどうかを重視しているのだという。

また、お札やポイントカードなどでパンパンになっているような人はおらず、みなスッキリとした薄い財布。

現金を持ち歩かず、カードで買い物するスタイルが身についているからだろう。

同時に、CAの話によれば、「ビジネスクラスやエコノミークラスほど、ブランドロゴが全面に刻まれた財布を持っている事が多い」のだという。

特にビジネスクラスでは、「頑張っている自分」を主張したがるビジネスマンが多い様子。

使い切れないほどの機能がついたシステム手帳、分厚いブランド財布を持ち歩き「仕事が出来る俺」「経済的に余裕がある俺」をアピールしているように見えるようだ。

ファーストクラスに乗るようなエリートたちは、「人からどう見られているか」よりも「自分がどうなのか」を重視していることが、財布を見ただけでも分かるということだ。

本当のお金持ちになりたいのであれば、”財布”がどうこうなのではなく、そのような精神を学びたいものである。

■ネットの反応

ブランドで固めるのは大抵の場合、詐欺師か成金だろう。真の金持ちはTシャツにジーンズ。ゲイツやジョブズをみればわかる

自分自身がブランドみたいなエリートだから、必要以上に他のものにこだわらないんだろうな

貧乏人ほど「せめて財布だけは」といい物を買うんだよ

超貧乏人とは言わないが、憧れ・見栄の一品豪華主義ってやつ。街で歩いていたりパチ屋にいる茶髪の女。バックだけブランド品ってのは、よくいたな

しまむらとビィトンの組み合わせ  ユニクロとシャネルの組み合わせ いるいる。

金持ちだろうと貧乏人だろうと、好きな財布使えばいいよ

つまりはこういうことなのでしょう。人の目とか気にせず、自分の使いやすい・好きなものを使えばいい。

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