飲む注射?痛みを感じないカプセル型の注射がマサチューセッツで開発中

公開日: : IT, らいとめNews

――注射は怖いが、飲む注射(?)も十分怖い

注射は痛いし、嫌い。当然、多くの人がそうだと思います。

そこで注射の代わりになるものが開発されています。開発されているのは小さな針がたくさんついたカプセル。

マサチューセッツ工科大学とマサチューセッツ総合病院で開発中です。

このカプセル、痛くはないらしいのだけど、これはこれで怖いような・・・。

飲む注射

参考元→http://www.gizmodo.jp/2014/10/post_15638.html

■飲む注射?

小さな針がたくさんついたこのカプセル。口から飲み込みます。

Journal of Pharmaceutical Sciencesにて発表された論文では、このカプセルは2センチほどの長さのアクリルカプセルで中身はインスリンが入っており、5ミリほどの長さの針が複数本とりつけられているとのこと。

5ミリというマイクロ針は、その小ささから、飲み込んでも腸を傷つけることなく、腸まで行きとどき、そこで針から薬が体内で投与されるという仕組み。

従来の注射と違い、痛さがないのが特徴だといいます。

すでにブタを使った実験が行なわれており、針カプセルに苦しむことなくインスリンを投与することができたとの研究成果が。

投与薬にインスリンが使われていますが、もちろんこれ以外にも、針カプセルを使ってさまざまな薬の投与が可能。

とはいえ、”ブタが大丈夫”と言われても、針がついたカプセルを飲むのは怖いですよね。

開発チームは今後、より安全に・より受け入れられるものとなるように、研究を重ねていくとのこと。

例えば、飲み込むときには針が見えないようにカプセルの中に隠し、腸にたどり着くころにカプセルが溶けて針が現れるようにする。などの方法が考えられている模様。

痛さも怖さもなくなれば、従来の注射に替わる新たな薬の投与手段になるかもしれないですね。

それでもやはり怖いですが・・・・w

■ネットの反応

怖いけど、医学者の発想力には舌を巻く。絶対飲みたくないw

こっちのがこえーよw

「嘘ついたら針千本のーます」が現実に可能なときが来たか!

ちゃんと体外に排出できるのかが気になるところ。

注射の下手くそな看護師をまず徹底的に教育しろよ

日本では蚊の針を参考にした痛みの無い注射針を開発しているんだろ? 腸に5ミリもの針を複数入れるのは・・・ダメだろ

蚊の針を参考にした注射は、2013年に話題になった兵庫県西宮市の医療機器製造・販売ベンチャー「ライトニックス」のやつですかね?

長さ0.9ミリ、幅0.4ミリ。蚊に刺されても痛くないことに着目し、蚊の針のように波打たせたことで、皮膚との摩擦が少なくなり、痛みが軽減するというモノ。

糖尿病患者には1日に複数回、血糖値を測る人もいるために開発努力がされているようです。

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