中国のイケアの民度が低すぎて話題 中国人からも「恥知らず」「ため息しか出ない」「絶滅してほしい」の声

公開日: : らいとめNews, 生活

中国 イケア1

中国 イケア2

実家のような安 心 感。

この画像、中国でのイケア店内の写真らしいです。

中国のイケアでは、客は集まるものの”民度の低い”行為が増加の一途を辿っており、問題になっているようだ。

今月7日には、中国版ツイッターに「武漢のイケアのソファがトランポリンに、ごみ箱は便器に」と題する書き込みが登場し、話題となっている。

中国イケア3

商品のゴミ箱は子どもが用を足す便器、ベッドではカップ麺を食べる客、土足で上ってトランポリンのように遊ぶ子どもの姿も見かけられたようだ。

また、今回の話題となったTwitterでは、武漢のイケアが取り上げられていたものの、北京や上海にあるイケアでも、展示品のソファやベッドで睡眠をとる人が多く確認されている。

特に少し前までの夏の暑い時期には冷房が利いており、店内で昼寝をする大人、おもちゃで遊ぶ子どもは後を絶たなかったようである。

このような現状に、中国のネットユーザーからは、

「イケアは大人気だな」
「民度が低すぎる」
「ため息しか出ない」
「こんなに恥を知らないやつがいるのか?」
「行きたかったけど、行く気なくなった」
「イケアは店を閉めちゃうなんてことないよね?」
「私は毛頭行く気はない。行かずとも、こういう状態だということは分かっていたから」
「なんて図々しいんだろう。自分の家だと思ってるんだ」
「素養のない人は絶滅してほしい」
「お前たちがイケアに来るなんて20年早い!」
「また世界からバカにされる。中国人はいつになったら世界に認められるようになるのか」

といったコメントが寄せられているようだ。

全文を読む→http://news.livedoor.com/article/detail/9343891/

現地の人から、こういった批判が出るだけまだマシなのだろうか・・・。

一方、この元記事に対する(日本の)ネットの反応では、

「今はこんな民度でもと1000歩譲ったとして、10年20年の月日が過ぎても変わらない民度だろうということがゲンナリ」
「日本を追い越したという自負があるなら、もっと民度を上げてほしいものです。それにしても想像を絶する民度の低さに言葉失う」
「別に擁護するわけではないけど、日本のイケアにも馬鹿なガキとか騒いでるのよく見かけるけどな」
「ちなみに中国メディアはイケアが中国を理解していると絶賛しているw」
「叩いてるのも中国人ってのが自浄能力がないわけじゃ無いって感じで救いだろうか」
「ある程度中国のイケアは承諾済みなんだね・・ このくらいは許容して十分見返りのある巨大市場なんだろうな中国は」

などなど。

最期のイケアも”承諾済”というのは、今はどうなのか分からないですが、2013年の記事でこちらがソース。

IKEAが中国で新たな戦略として、商品のベッドを使った昼寝や販売中の食器を使った軽食を提供するだけなく、定年退職した人へのコーヒーサービス、独身者への見合いイベント、さらに子供の一時預かりサービスなども提供する。
客が持ち込んだ食べ物を食べようと、子供がベッドの上で騒ごうと、店の責任者は「閉店の時間まで、店内の部屋へ引っ越してきたようにくつろいで欲しい」と話す。「今日購入しなくとも、次回来店したときに購入するかもしれない」と言う。

無料コーヒーや見合いイベントなどいずれも中国人が好む話題で、中国人の特性を理解したグローバル化戦略を十分反映したものだと記事は伝えている。

http://www.recordchina.co.jp/a76009.html

あくまでも”ある程度”は許容しているという話で、便器にしたり、土足でトランポリンは想定外なレベルだとは思いますけどね・・・

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