ミニ四駆が大人を中心に再ブレイク!専用のバーなども登場し「大人の趣味」に

公開日: : らいとめNews, 生活

――ミニ四駆が大人を中心に再ブレイク

今、20歳を超える大人を中心にミニ四駆が再ブレイクしている。

1980年~90年代に一世を風靡したミニ四駆。そのブームを経験した世代が再びミニ四駆に夢中だ。

その理由やどのようなブームが起きているのか、少しではあるが紹介したいと思う。

ミニ四駆 再ブ―ム

参考元→http://news.livedoor.com/article/detail/9348517/

■大人の趣味としての”ミニ四駆”

30代前後を中心に、ミニ四駆が再ブレイク中だ。

子どもの頃に、そのブームを体験した世代が、再ブレイクの中心世代となっている。

今では、全国大会には8割以上(約2万人のうち)が20歳以上の大人であり、都内には”ミニ四駆バー”などもオープン。

「大人の趣味」としてのブームが到来している。

1:経済力がある今だからこそ

1台600円という手を出しやすい価格でありながら、子どもの頃は少ないのお小遣いから購入していた人も多いはず。

その世代も今では、経済力ある大人となっており、部品など自由なカスタマイズができ、ミニ四駆を子どもの頃以上に堪能できている。

2012年に13年ぶりに開催されたタミヤ公認の全国大会である「ジャパンカップ」。今年は2013年を上回り、約2万5000人が参加。そのうち8割近くは20歳以上の大人だとのこと。

大人たちは、”大人なった今だからこそ”出来るカスタマイズで、速さを競っている。

2:大人向けに漫画やバーなど

ブームを後押しするかのように、大人向けの漫画も登場している。

「となりのヤングジャンプ」(集英社刊)で連載中の「二ツ星駆動力学研究所」などはその代表例だ。この作品では、全力でミニ四駆で遊ぶ社会人たちの日常を描いており、漫画を読むうちに自分もまた始めてみた…という人が続出中なのだ。

他にも、今年3月に東京・高円寺にオープンしたミニ四駆バー「Hideaway Garage」などもある。

ここでの料金システムは、2時間2000円で飲み放題、走らせ放題(延長は30分500円)。

店内には巨大なサーキットがあり、「大人に向けた」高難易度のコースとなっていて、大人たちは隅々までこだわった自慢の愛車を走らせる。

もちろん、店員さんやお客さん同士でレースや情報の交換をしたり、店内でミニ四駆やパーツの販売も行っているのでその場でチューンナップも可能だ。

3:進化する性能

最期に、未だに進化し続けているマシン性能の魅力も見逃せない。

モーターの位置を後方から真ん中に移動させた「MSシャーシ」や、マスダンパーなどの衝撃吸収パーツが開発され、複雑なコースでも安定した走りを実現できるようになった。

ボディも「エンペラー」や「アバンテ」などの人気シリーズから「くまもん」バージョンまで、多種多様に展開中。

様々なユーザーの希望に応える多様なミニ四駆は、ファンの心を掴んで離さないようだ。

再ブレイク中の「ミニ四駆」。ぜひ久しぶりに童心に帰って、手にとってみてはいかがだろうか?

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